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漫画講座論

540WS:2012/10/14(日) 14:52:10
コミックスが何部売れれば連載を継続できるのか、というお話
ttp://blog.livedoor.jp/geek/archives/51364888.html

・コミックス1冊のページ数は、2012年10月現在、市場に多く出回っている 原稿ページ数が150〜160P前後、 総ページ数が170〜180P前後(おまけページ・デザインページ・自社広告等による追加) というページ数を前提とさせて頂きます。
・コミックス1冊の税込定価は、同じく市場に多く出回っている 「600円前後」という金額を前提とさせて頂きます。 (ですので、一冊400円前後のコミックス等では全く異なります)

■連載継続の指標・その1
コミックスの巻数が進んだ上で、部数を維持する為の実売率=80%以上

■連載継続の指標・その2
ヒットの代名詞「増刷・重版」を実現するための実売率=90%〜100%

■連載継続の指標・その3
継続の為の発行部数の目安は、実売率80%以上を達成する前提で、
「1ページあたりの原稿料」の単位を「円」から「部」にした数字

1ページあたりの原稿料が一万円の作家さんの場合、発行部数が常に一万部を超えることができれば、連載は継続します。 二万円の作家さんであれば二万部以上、 三万円の作家さんであれば三万部以上、という目安です。

この数字はかなり大胆に単純化していますが、雑誌とコミックスを合わせた原価を換算した上での、利益が確定する大よその指標になります。※実際のリアルな計算式は生々しすぎる為、割愛させて頂きますw

「一万部で続けていいの?」と思われる方が多いかもしれません。 ですが、「常に一万部を超えられたら」商業的な利益から考えると、継続することができます。

■連載継続の指標・その4
雑誌において熱狂的な人気を獲得し続ける

■連載継続の指標・その5
その作品が持っているパワー・進化スピード・可能性を、
担当編集者・編集長に叩きつける

■連載継続の指標・結論
連載を継続するかどうかは、冷静な数字の分析だけでなく、
マンガバカ達の熱い血による本能も合わさった上で決まるのです!!




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