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漫画講座論
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脚本・ジェームス三木氏インタビュー(前編)
「ドラマとはトラブルなんです。基本は対立。だから、夫婦の物語に絞りました」
ttp://diamond.jp/articles/-/14147
ドラマというのは、トラブルなんです。ドラマはギリシャ語で二律背反という意味。右にも左にも行けない。そういう場面を作らないと劇にならないんですね。基本は対立。だから、夫婦の物語に絞ることにしました。
実際、夫婦というのは対立するんです。松下幸之助さんだって、間違いなく、夫婦ゲンカをしたはずなんですよ。みんながケンカするみたいにね。
ドラマというのは、人間を書かないといけません。人間の性格と感情がしっかり出るように作っていくわけです。人間というのは結局、食欲と性欲が基本なんですよ。
食欲というのは何かというと勝ち負けの世界なんです。食料を争って戦って、どちらが奪うかを決める。殺すか、手下にするか。そこから始まる。つまりは、敵が誰なのか、ということです。
もうひとつ、性欲というのは、種族保存本能です。相手がいる、ということですね。男は誰で、女は誰か、ということ。
つまり、主人公を描くときには、敵は誰か。男もしくは女はどうか。この2つが基本になるんです。
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