「ストレートアヘッド」と「ポーズトゥポーズ」(Straight ahead action and pose to pose)
「ストレートアヘッド」。フレームごとに始めから終りまでシーンを描いていく方法
「ポーズトゥポーズ」は、まずいくつかのキーフレームを決めておいて、それらをあとで補完する方法
「フォロースルー」と「オーバーラップ」(Follow through and overlapping action)
「フォロースルー」は、体から分離された物体(髪の毛など)が、キャラクターの動きが止まったあとも動き続けることを表す。
「オーバーラップ」は、体の部位を異なる割合で動かすことだ。(「手」は頭やその他と異なるタイミングで動く)。
3つ目のテクニックは「ドラッグ」。キャラクターが動き始めて、数フレーム後、パーツが追い付いてくる。これらのパーツは、服や車のアンテナ、腕や髪などの体の一部など、「アニメーションしない」オブジェクトだ。
「ゆっくり始めて、ゆっくり終わる」(Slow in and slow out)
初めゆっくり、中すばやく、終わりもゆっくり