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漫画講座論
売れるストーリー&キャラクターの作り方
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エンディングで感動する・満足する・カタルシスを得るための「物語の構造」を説き明かします。そのストーリーを「13フェイズ構造」で組む方法を紹介する。
昔話の形態学 (Morphology of the Folktale)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97
昔話の構造31の機能分類
ウラジーミル・プロップ(ウラジーミル・ヤコヴレヴィチ・プロップ、Vladimir IAkovlevich Propp, 1895年4月29日 - 1970年8月22日)
後に言うところの構造分析を昔話に適用した。
たとえば魔女や王様、動物など昔話に登場する主人公は彼らが誰であるかを問題にするかぎりほぼ無限に存在するが、彼らが何を行い、物語内でどんな機能を果たしているかを分析すると、ごくわずかな項で分類できることなどを発見した。
主著である『昔話の形態学』は、1928年に出版された当時は全く反響を呼ばなかったが、1958年に英訳が出版されるや数多くの言語に翻訳されるようになり、現在では構造主義の先駆的仕事として評価されている。
昔話の形態学 (Morphology of the Folktale)
昔話の構造31の機能分類
「留守もしくは閉じ込め」
「禁止」
「違反」
「捜索」
「密告」
「謀略」
「黙認」
「加害または欠如」
「調停」
「主人公の同意」
「主人公の出発」
「魔法の授与者に試される主人公(贈与者の第一機能)」
「主人公の反応」
「魔法の手段の提供・獲得」
「主人公の移動」
「主人公と敵対者の闘争もしくは難題」
「狙われる主人公」
「敵対者に対する勝利」
「発端の不幸または欠如の解消」
「主人公の帰還」
「追跡される主人公」
「主人公の救出」
「主人公が身分を隠して家に戻る」
「偽主人公の主張」
「主人公に難題が出される」
「難題の実行」
「主人公が再確認される」
「偽主人公または敵対者の仮面がはがれる」
「主人公の新たな変身」
「敵対者の処罰」
「結婚(もしくは即位のみ)」
七つの行動領域
敵対者(加害者)
贈与者
助力者
王女(探し求められる者)とその父
派遣者(送り出す者)
主人公
偽主人公
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