レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
漫画講座論
-
「画面情報量を増やし、浅く広く展開する」
ttp://kenakamatsu.tumblr.com/post/17859103927
”次回作”のジャンル選択について
「次回作をラブコメにすべきか否か」という問題のおさらい。
通常、初期段階で予想される読者の反応は、
・似たようなラブコメにすると、「またこれか」と言われる。
・違ったジャンルにすると、「前みたいのが見たかったのに」と言われる。
どちらにしても”不満足”になる
(解答) ラブコメと、そのまた違うジャンルの作品を、別の雑誌で同時に連載する。
工業製品と違って、マンガ家の場合これは結構ツラい
少年誌(特にマガジン)で主に行われている対策
(解答2) 前作のキャラを一部持ち越し、おなじみの世界観を利用しながら”別のジャンル”を開拓していく。
前作がヒット作だった場合には、それを超えられないと全て”負け”と考えてしまうのが普通
赤松健の場合
1.似たようなラブコメをやったとしても、おそらく「ラブひな」を超えることはできないであろう。(その分、安全ではあるが)
2.どのジャンルにしても、どうせラブコメ的な要素は入ってくるであろう。(これはジャンルの問題ではなく、単に作家性の問題である)
3.以前に比べ、読者はヒマではなくなっているので、漫画の世界観に引き入れる時間的余裕がない。(短期的な快楽を連続させ、長期的なテーマは裏で別に用意するべき?)
残った選択肢
・ドラマ重視のマガジン型漫画
・キャラクター重視のジャンプ型漫画
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板