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漫画講座論

415WS:2012/03/01(木) 20:03:07
肝心な「1%の才能」
http://www.globe-walkers.com/ohno/school/column058.html

ぼくは仕事柄、世界のトップの人にインタビューする機会があるが、同じプロでもなぜここまで違うのか、といつも疑問に思っていた。グラッドウェルは「1万時間の法則に尽きる」と言うが、それは間違いである。Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration.(天才とは99%の汗と1%のひらめきである)という箴言は昔からあるが、この1%がないと天才にはなれない。99%が1万時間に相当するとしても、問題はこの1%の才能がほとんどの人がないという厳しい現実に直面する。

『婦人公論』(9月7日号)で、脳科学者(?)の茂木健一郎とピアニストの中村紘子の対談の中で興味あるやりとりがある。

茂木 名ピアニストになるには、何が決め手となると思われますか。

中村 指が速く動いて、音を間違いなく弾ける人なんて、いくらでもいます。それ以外の、その人ではないと味わえない感情を持っていること。どんな分野でもそうだと思いますが、やっぱりその人ならではの世界を持っていることが大事です。

茂木 それは生まれつきのものですか?それとも・・・・。

中村 生まれつきのものです。それが“才能”というものでしょう。

茂木 努力だけではどうにもならないものがあるんですね。

中村 そう思います。




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