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漫画講座論
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ルネ・マグリット Rene Francois Ghislain Magritte, 1898年11月21日 -1967年8月15日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88
ベルギーのシュルレアリスムの画家。
1926年の『迷える騎手』が最初のシュルレアリスム的作品とされている。1927年、ブリュッセルのル・サントール画廊で初個展を行う。以後3年間パリに滞在し、フランスのシュルレアリストたちと交流する。しかし、マグリットはシュルレアリスム運動の理論的指導者であったアンドレ・ブルトンとはうまが合わなかったらしく、1930年ブリュッセルへ戻り、以降ベルギーを離れることはほとんどなかった。
ブリュッセルのマグリット美術館
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/Mus%C3%A9e_Magritte1.JPG/800px-Mus%C3%A9e_Magritte1.JPG
「ルネ・マグリット」特集アート日記
"ピレネーの城"
http://www.artistyle.net/h_o_19_shuru/
http://www.artistyle.net/pirene.jpg
このピレネーの城は好きな小説アンヌ・ラドクリフ著"プレネーの城の幻影"から引用されたものです。
絵のタイトルは絵の説明でもない、そして絵はタイトルの図解でもないと語っています。
不思議な考え方ですね。あえてわかりにくくしているのでしょうか。この作品は、61歳の時にニューヨークに住むベルギー出身の弁護士からの依頼で描いた作品です。
1959年彼のファンだった弁護士は事務所の窓から見える風景が汚かったので窓がおさまるサイズの作品の依頼をしたのでした。
2人にとってなじみのある北海を背景として描いたのがこの作品です。
彼は子供の頃家の近くの採石場で石を採掘するための爆発を見てこの記憶をこの作品に込めたのでしょう。50歳を過ぎてから彼は頻繁に石を描くようになりました。
彼にとっての石の時代です。
彼にとっての幸せは一市民としての静かでささやかな日常でした。
しかし第二次大戦があって核に対して常に危機感を持つようになったのです。
そして彼は日常の中の危機を石として描くようになったのでした。
最初はバランスをとっていましたが、やがてバランスを欠くように描かれていきました。
そんな背景が彼の中にあったのですね。
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