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漫画講座論
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取材執筆の仕事はものすごく地味だ。インタビューで人に会うときは、全体の仕事量のほんの少し。
(1)取材テーマを決めたら、「誰に会えばいいのか」「どんな文献や資料、ウエブサイトを見ればいいのか」を探す。知ってそうな人にメールを出して聞く。
(2)会うべき人の連絡先を探して連絡をとる。メールや手紙を書く。自著を送る。電話する。本を注文する。図書館を検索する。図書館へ行く。
(3)文献、資料をコピーする。ウエブサイトをプリントアウトする。
(4)資料を頭に入れる。複雑な場合はアウトラインのメモをつくる。年表にする。
(5)インタビュー場所に行く交通機関を調べ、予約する。出張なら宿を予約する。
(6)会う相手との時間をすりあわせる。
(7)会ってインタビューする。
(8)インタビューが済んだら、帰ってメモを見返して(その場では時間切れになることが多い)質問し忘れ、後から思いついた質問をリストアップする。
(9)お礼状を出す。電話する。メールで再質問を送る。
(10)質問をすべて済ませたか、知りたいデータがすべてそろったか点検する。漏れがあったら再度調査。
(12)何人かのインタビュー、資料からのデータをつなぎ合わせて、ロジックにミッシングリンクがないか点検。あれば答えを探す。
(13)原稿を書く。短いものならそのまま書く。長いものはアウトラインメモをつくる。書いているうちに疑問が浮かんだら、再質問。
(14)原稿を編集者に渡す。メールで送る。編集者に疑問、質問、論点にこたえてデータを補充、原稿を修正する。
(15)ゲラがかえってくる。ファクスやPDFファイルが多い。点検してフィードバックする。
(16)まあ、こんな作業かなあ。書いているうちに仕事をしたような気になっちゃったぞ。笑 おしまい。.
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