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漫画講座論
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怪我をしたキャラクターは次のシーン(画面の切り替わり)で直ぐに治る事が多い。
充分な量の髪が生えているキャラクターの頭上に瘤が出来ても、その瘤には髪の毛が生えていない。また、帽子を被ったキャラクターが頭に瘤を作ると、その瘤は帽子を突き破って出て来る。
キャラクターが点火した爆発物は決して爆発しない。しかし、点火したキャラクターが戻ってくると必ず爆発する。しかも、その時の爆発は想定を超える規模となる事も珍しくない。
もし爆発させる必要がなくなると、導火線の火を消すことは決して不可能になる。たとえ一旦消火に成功したように見えても、時間差で必ず爆発する。
キャラクターが雪の積もった斜面で転倒すると、キャラクターは斜面を転がり落ち始め、徐々に大きな雪玉となっていく。
バニシングクリームやインク消し、不可視インクを体に塗ると透明になる。
この状態で飲食しても元に戻らないが、特定の飲み物を飲むと元に戻る。
ジャンピングビーンを食べると自分の意思と無関係に体が飛び上がる。
レールの脇にあるテコ(ポイント操作用と同様)を動かすと複線の線路が単線になる。しかし、その後列車は線路上ではなく線路と直角にやってくる。
物を積み上げているところにキャラクターがぶつかると積み上げていたものは全てキャラクターの上に落ちる。
電話機に着信があるとベルが鳴ると同時に受話器が跳ね上がる。その後、着地してもなぜか電話が切れない。
キャラクター同士の間にどれほどの距離があろうとも相手が見えていれば、普通の声量で会話ができる。
荒野を舞台にした話では、
主役は平然と線路を横断する。
敵役はどれほど念を入れて安全を確認しようとも必ず事故に遭う。たとえ地平線の彼方まで列車の気配が無いことを確認したとしても、線路を横断するために1歩踏み出した瞬間列車に轢かれている。列車はいかにも西部劇に出てきそうな古典的な蒸気機関車に牽かれているが、超音速で走行している(地平線の彼方の蒸気機関車が見えなくなる距離は10km以上。そこから1秒未満で到達)。
被害者が自分に気づくまで加害者は攻撃できない。強盗・妖怪・猛獣など害意をもって後ろから近づいているのに、対象が気づかないうちは決して手を出すことができない。(類例:「志村うしろー!」)
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