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漫画講座論
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連載決定方法2
連載作品の決定方法について、大ざっぱな現状は、昨日の日記で書いた感じなのですが、「別冊少年マガジン」の創刊当初は違いました。
ゆるーい独裁とはいえ、なんとなく多数決っぽくなるような雰囲気を嫌い、会議とはまったく別の場で連載を決定していました。
会議に参加するのは、週マガの編集長、僕、そして別マガの副班長のS木の、3人だけです。
「別マガ」という雑誌が良くも悪くも個性が強いとしたら、このせいだと思います。
その後、わざわざ別で会議するのが面倒くさくなって、月に1回のネーム会議に合流して、「週マガ」や「マガスペ」と同じような決定方式になりましたが、
創刊当初の経緯から、今も独裁の度合いは、やや強いかもしれません。
先ほどのマルバツで言うと、実際は、僕が15個、週マガ編集長とSKが10個ずつくらい持っているようなイメージです。
3人のマルが一致すると、たとえ全員が反対しても載っけてみてしまう感じですね。
連載の決め方は、どういうのがいいのか、難しいところで、永遠に試行錯誤の途中という感じですが、現状は、だいたいこんな感じです。
これから変わっていく可能性も大いにあります。
ジャンプさんやサンデーさんの方式も、漏れ聞こえてきます。
それぞれ「なるほどなー」と思える、決め方です。
昨日も書きましたが、マガジンも編集長が変わるとがらっと変わりますので、あくまで現状の決め方ということでご理解ください。
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