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漫画講座論
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『海猿』『新ブラックジャックによろしく』の人気漫画家・佐藤秀峰が原稿料と印税を暴露
http://blog.jageek.com/2009/04/blackjack-sato.html
僕は今、年間450ページ程の原稿を描いていて、原稿料にすると、約1600万円をいただいています。
それにプラスして、「新ブラックジャックによろしく」の場合、僕の企画と言うことで、1話につき15万円の企画料をいただいています。
一方、支出はと言いますと、スタッフを6人雇っていますので、人件費は保健料などを含めて年間約1800万円かかります。原稿料と企画料を合わせて、大体プラスマイナスゼロという所でしょうか?
もちろん、画材費や取材費など、他にもランニングコストがかかるので、それらを含めると赤字ですし、僕の生活費はここから出ません。
「もっといっぱい描け」とか、「描くのが遅いからだ」とか、「雇ってるスタッフの数が多過ぎる」とか、いろいろ言われることもありますし、見直さなきゃいけない点も多々あるとは思いますが、僕はこの1800万円というお金を、自分とスタッフが人間らしい暮らしをするために、最低限必要な経費だと思っています。
作品名: 『海猿』
原稿料: 10,000円(1枚)
月産枚数: 80枚 / 800,000円
作品名: 『特攻の島』
原稿料: 25,000円(1枚)
作品名: 『新ブラックジャックによろしく』
原稿料: 35,000円(1枚)
企画料: 150,000円(1話)
印税に関しては、「単行本の定価の10%が作者に支払われます」とのことで、本の価格が500円から50円、400円なら40円ということになる。100万部売れると五千万円に!? しかし「少女誌などでは、印税率が8%、9%という作家さんもいらっしゃいます」ともコメントしており、低い印税率で描いている人もいるようだ。
本体価格 515円
制作部数 50,291冊
売上げ 17,352,910円
用紙代 1,725,210円
版下代 12,800円
凸版代 1,100円
写植代 28,700円
印刷代 853,705円
製本代 1,081,256円
加工、付録品代 201,629円
原稿料 8,000円
印税 2,584,837円
直接人件費 989,682円
小計 7,486,919円
1冊単価150.30円
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