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漫画講座論

128WS:2010/03/23(火) 13:05:51
Amazon で同人販売できる
http://togetter.com/li/10496

同人作品をAmazonにおいてみた
http://bit.ly/a9KBVf

同人作品をAmazonにおいてみました
http://b.dlsite.net/RG06328/archives/1270978.html

手順としてはJAN(数年で1万円ちょっと)とって、店舗登録(月額4900円)するだけ
アマゾンから発送する形だと月額7900円ほどかかります
Amazonにオリジナル商品を置く場合、前まで仕切りが60%だったと思ったんだけど、現在は「大口小売り」に統一されたらしく、15%しか引かれない。
こりゃ同人店キラーどころか流通キラーである。月々4900円+7900円は個人としてはちと高いっちゃ高いけど。
ちなみに一般的な同人ショップの場合30%引かれる
この数字はつまり、出品する人が「小売り店」もかねてるからできる数字。たかが15%の差、とか思いがちだが、たとえば1000円の売り上げを出したい場合、単価はアマゾンだと1176円、同人ショップだと1428円になる。
ちなみに一般的な流通の仕切りは初めだと55%とかで、あとは交渉次第ということになる。
仮に「Amazon限定」のフルプライスエロゲを作ったとして、メーカーの利益が全く同じでも、5000円前後で提供できてしまう。 Amazonの仕切り率がいかに低いかということ。
エロゲなんかは「超初動型商品」で、なにしろ弱小は1ヶ月もすれば店頭に置いて貰えない。1年もしたら流通からロットアップがかかる。これがずっとAmazonに置けるってだけでも大きい。
とらのあなとかメロンブックスも、3〜6ヶ月したら委託期間終了で返ってくる。
で、Amazonで驚いたのは、アイテムの追加に全く審査や人が介入せず、在庫の入力が終わる前に既にページが購入ページができてしまうこと。これは凄まじい。舶来らしい合理主義。いちいち同人サークル登録表なんてのを手書きで送り、おそらく手入力してる日本の同人ショップとの差を感じる。

DLsiteなんかは審査どころかデバッグ報告があがってくることがある。この辺り、日本は過剰品質なんだろうなと思う。
だいたい、DLsiteでも一応二次創作は禁止……というか、「そのものずばりの商品名は書いていけない」というのがあって(ドラ○エとか)、それで言い訳してるだけにすぎませんからねえ。

もちろんオリジナル作品じゃないとまずいってのもありますが、ここまで手軽というのはちょっと驚いた。
「Amazonに置く場合は二次創作は無理」というのはまあ実は心理的障害にすぎなくて、エロアンソロジー本なんかは版元に許可を貰ってないものは一杯ある。一回どこかがやり始めたら、雪崩を打つ可能性はありそう。




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