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雑談スレ レシピ四冊目
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おでんや鍋、お好み焼きやたこ焼き、プリンや麺類、茄子やカレーライスなど、
食べ物の話題を中心に、それ以外の雑談もなんでも受け付けるスレです。
他スレの話題が本筋からそれたときの誘導先に利用して頂いても結構です。
前スレ http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/6346/1084537536/
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「馬の耳に念仏」
この諺は、「無駄なこと」という意味で、
昔ミッドガルド大陸に生息していた馬という生物には
念属性魔法が効かなかったことから天津で作られた。
ミッドガルド大陸には、いまは滅んでしまったものの、
数百年以前には(ナイトメアではなく動物の)馬が生息していた。
モロクの停止看板職人の先祖達は250年前まで馬車のための標識を作っていたという。
当然このことわざが生まれたフェイヨン地方(正確には天津と思われる)にも馬が生息し、
人々は移動や運搬の手段として使っていた。
この馬という動物は、古来より念属性の攻撃がまったく通じなかったらしい。
古代ゲフェニア帝国の物質属性学の魔術師は馬を「無属性三類」に分類している。
フェイヨン地方では念属性の魔法は念仏を唱えることによって発せられるとされていたため、
「馬には念属性の魔法が効かない」→「馬に念仏を聞かせても無駄」
となってこの諺が生まれたのである。
この諺が近代プロンテラで生まれたならば「兎に念」となったかもしれない。
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ミッドガルド大陸全土で生息していた馬だが、数百何前以降の生息の記録はなく、
現代でも見ることは出来ない(ナイトメアのような霊体は除く。)
一説によると「馬のみに伝染する疫病によって全滅した」、
「気候や魔力の変化によって滅んだ」などと言われている。
馬の消滅の後はペコペコが交通の手段を取って代わった。
有効な陸の移動手段を失った各国を驚かせたのはモロク地方の盗賊団で、
彼らはペコペコに乗り各地で略奪を繰り返していた。
これに目をつけたのが、当時フェイヨン王国に対してクーデター(革命)を起こそうと
考えていたフェイヨン西部の部族である。
そして彼らはペコペコの機動力を利用し、みごとクーデターを成功させた。
彼らに敗れた当時のフェイヨン国王の悪政は国内外に有名で、
フェイヨンの国民は苦しんでいたが、国王は豪勢な生活を続けていた。
彼はまさに「馬の耳」だったのである。
それ以後、各国はこぞってペコペコを陸の交通手段として使い始めた。
――米歴史文化全書 諺編
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