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PC-88

862名無しさん:2026/01/15(木) 21:52:38 ID:Wd09KQtA0
(前回の続き)

<各行の簡単な解説(詳細はAutoHotkey v2に付属のHelpを参照)>

1:ホットキーを有効にするアクティブなウィンドウを指定して
ホットキーを定義(実行ファイル名も指定できるが、リネーム
している場合を考慮して省略。指定時は"ahk_exe M88.exe")

2:左AltをF24に変換(M88のChange KeyでF24をPC-88のGRPHに変換)

3:F10をF23に変換(M88のChange KeyでF23をPC-88のF10に変換)

4:ScrollLock(PC-88のカナ)を左Winに移動

5:NumLockをPC-88テンキーのカンマに変換

6:CapsLock単体でCapsのロック状態をトグル動作

7:Shift+CapsLockによるCapsのロック状態変更を無効化
(Returnだと無効化できないのでF13にしている)

8:カタカナ/ひらがなキーでM88のPause(F11=Pauseの場合は不要)

9:ScrollLockでM88のReset(F12=Resetの場合は不要)

10:右CtrlをPC-88テンキーのイコールに変換(右Ctrl機能は無効)

11:Ctrl+AltでPC-88のGRPHがロックされる現象を無効化

12:右Shift+F11でM88のLoad Snapshotメニューを表示
(ロード可能なスロットが無い場合は表示されない)

13:右Shift+F12でM88のSave Snapshotメニューを表示

14:アクティブなウィンドウを指定したホットキーの定義終了

<補足説明>

メニュー起動の抑制なしで左AltをPC-88のGRPH、F10をPC-88のF10に
変換するだけであれば、1〜3行目と14行目だけあればOKです。

左Altをメニュー起動にして、左WinをPC-88のGRPHにしたい場合は、
2行目をLWin::F24に変更、4行目と9行目を削除、もしくは
コメントアウト(行の先頭に;)。{RAlt}となっている個所を{Alt}に
変更してください。(9行目は残したい、という場合はScrollLock
をPrintScreenに変更すれば、PrintScreenでM88のResetになります)

このホットキーの定義は、M88のメインウィンドウがアクティブな時
以外は無効になります。M88が表示するウィンドウであっても、
ファイル選択用ダイアログや、オプション設定・デバッグ情報等の
ウィンドウがアクティブな場合も無効になるので注意してください。

スクリプトを実行するとトレイアイコンの状態で常駐します。
トレイアイコンを右クリックしてExitで終了・常駐解除が可能です。

このホットキーの定義ではキーボードフックは使用していません。

右Winが単独で存在していて何かを割り当てたい場合は、他の定義を
参考に追加してください。無効化したい場合は、RWin::Returnです。
M88のRecord Soundであれば、RWin::Send "{RAlt}{T}{R}"です。

スクリプトをダブルクリックで実行したい場合は、拡張子ahkを
AutoHotkey.exeに関連付てください。

Windowsの起動時にスクリプトを自動実行したい場合は、上記の関連
付けを行ったうえで、スクリプトへのショートカットを作成し、
スタートアップフォルダーに入れてください。


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