[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
新・戦場スレ Part1
1
:
◆tb48vtZPvI
:2016/05/07(土) 11:08:38 ID:MYeZc9GQ
ということで心機一転立てました
61
:
◆HU7XfvOYA2
:2016/06/02(木) 18:54:17 ID:FUXi1n2.
「はいはい、喧嘩しないの。三人ともそんなに眼を尖らせて、可愛い顔が台無しだよ?」
一触即発と言うべき雰囲気を発する三人の少女達の間にディランが手を叩き注意を逸らさせ割って入り、おどけるように左右の人差し指を使って目尻を上げてわざとらしく眼を尖らせたふりをして。指を離し口端を上げて笑顔を作り、ミレニアとアニーシャに握手を求め右手を差し出し。
「仲良くするには、まず最初に拳を握らずに、手を開いて笑顔で挨拶しなければ始まらないんだよ?…という事で私はディラン・アルケイン、宜しく。」
62
:
◆tb48vtZPvI
:2016/06/02(木) 21:02:32 ID:GQ2na1BA
>>57-58
「そうか。ディラン=サン、サイクロプスを借りるぞ。私もそちらへ行くとしよう」
ツバサの言葉に頷き返す。目を覗き込むと、恐怖の中に確かな意志を感じる。強くも脆い、宝石めいた意志だ。
「では、オタッシャデー」とだけ言い残し、ミックは格納庫へ向かった。
>>59-60
エミリーとミレニアたちが対峙しているのが目についた。
ここで自分が介入しても良かったが、下手にクチバシを容れれば余計こじれるだけだろう。
エミリーは将来有望なアプレンティスだが、直情径行がいささか過ぎるように思える。…それでも若い頃の自分に比べればずっとマシだろう、とミックは考えた。
最良の結果は……彼女たちが好敵手として認め合い、切磋琢磨する関係になってくれることなのだが……そこまで要求するのは贅沢というものか。
63
:
エミリー
◆jclrQ5ykSY
:2016/06/02(木) 21:05:35 ID:3b9HgoCk
>>60
「畏敬と恭順ですか…」
この言葉には色々な意味を感じる…
このお嬢様は市民を見下し、富と権力で市民を従わせるつもりなのか…
市民を守るのが騎士の在り方。
国防軍は違うのか…?
ミレニアお嬢様…やっぱり共和国の貴族か…
そしてあのアニーシャとか言う女のコも、中々生意気な…
>>61
「ディラン…」
田舎から出たばかりのディランには、この二人が何者か解らないのか…
それとも興味が無いのか…
何れにせよ助かった。
今は未だブチギレずに我慢してる方だと思うけど…
もしディランが止めに入ってなかったら、何時かは…
「それでは、私は機体の調整を行って来ます。失礼…」
私はディランに免じ、イライラを抑えながら格納庫へと向かう。
修理と調整を終わらせる。
私の愛機は騎士が使っていた物を回収したものですだが、私が独学で身につけた技術で改造している。
調整を終わらせた後、コクピット内に入り、通信機器を起動させる。
通信を送った先は…
「ちょっとユウセイ!!アイツ等何なのよ!!
フェアリー・フォースのアニーシャとミレニアお嬢様…
勇気を振り絞って戦ったツバサに対して!!」
ユウセイ…同じ騎士団の仲間だ。
私はコクピット内でそのイライラを解消する為に叫ぶ。
通信を送った理由は只の八つ当たりだ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板