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エロコピペ

100エロスの追求さん:2013/09/13(金) 23:26:03
ジョン・ファウルズ 小説『コレクター』。
コリン・ウィルソン『世界犯罪百科 下』青土社、(心理学者A・マズローの所説か らの引用)。

441頁 「・・・この研究観察の結果、1936年、マスローは人類における支配 成功の研究にテーマを絞った。
まず女子大生を対象に一連の面接調査を行った。これで早々と分かったことがある。 女性は支配力が高位・中位・低位の三つのグループにはっきり区別できることである。

 支配力、高位・中位・低位の女性

 男性も女性も大部分は、支配力が同じグループの相手と親密な関係を構成する。 (支配力高位の男性が支配力中位の女性と寝ることもある。しかしそこには「個人的感情」は働かない。彼がこの種の女性と関係を続けるのは 「セックス日照り」の期間に限られる。)すべてのグループにおいて、男性が女性より若干支配力が高い場合ーギャップが大き過ぎないーに、 男女は最良の関係を構成する。

高位、セックスをセックスとして享受する傾向、セックスでの実験開発を好む、20 人に一人、
中位、セックスを享受するが、相手は自分とロマンチックな関係であることを必要と する。
低位、セックスを煩わしいと考えている、何年でも遠くから自分に賛美の視線をちら ちらと送ってくるタイプの男性を好む。


443頁「(レオナード・レイク)マイラ・ヒンドレーが舞台に登場するのはこの頃 である。労働者階級のごく普通の娘だった。容貌は並以上。金髪の手入れを欠かさない。明るい色合いの口紅が好み。年頃の青年にもっぱら関 心があり、ダンスが趣味。身近に勤勉な若い男性がいればそれで満足。典型的な支配力中位の娘である。ミルウォーズに職を得た彼女は、ブレ イディの思いに沈んだようなハンサムぶりとムードのある表情に心を奪われる。一方、ブレイディは疑いようもなく「支配する5パーセント」 の一人だ。彼はマイラを支配力中位の娘とみなし、これを黙殺した。六ヶ月が経過した。彼は彼女に声もかけない。彼女は日記にこんな言葉を 連ねて心をまぎらわせた。「あの人が私を愛してくれて、いつか結婚できたらいいのに。」やがてブレイディも自らにこう言い聞かせる日がく る。「生娘が俺に生身を捧げたがっている。見過ごす手もあるまい。」ブレイディは彼女を外出に誘った。その日、マイラは祖母の家のソファ で、ブレイディに処女を捧げた。



『世界残酷物語 下』青土社、236頁以下。
 彼は女子大生を対象に一連の面接調査をはじめた。目的は、セックスと支配力に関 連があるかどうかを突き止めること。「関連がある」。これが早々と得られた結論だった。
 支配力中位の女性は基本的にロマンチック人間である。セックスの衝動が強い場合 もある。しかし、彼女たちのセックス経験はおおむね限定される。たいていは「ふさわしい立派な男性」が現れるのを待っている。
 支配力低位の女性は、男性一般を信用しない。但し、大抵は子供を欲しがる。男は この目的の為に懸命に励むべきだと考える。彼女たちは温和で内気な男性を好む傾向がある。話し掛けもせず、何年間でも遠くから自分い賛美 の視線をちらちら送ってくるようなタイプの男性である。
・・・女性が選ぶオスは、この支配力によってほぼ決まる。

 支配力高位の女性は、支配力が高位の男性を好む。自分をひっつかみベッドに投げ 出す種類の男である。しかしマスローの観察で最も興味深いのは次の事実である。


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