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デフォシナ&オリシナキャラを喋らせて遊ぶスレ8

386 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2013/12/13(金) 21:41:27 ID:???
ある戦場の近くの町
少年「父さんの仇!この人殺し!」
アンゼリカ「あんた、私の事見えるの?私は踊ってただけよ。見えるなら判るでしょう」
少年「みんな知っているぞ。お前が戦うために戦っている戦争の悪魔だとな!」
アンゼリカ「失礼な!訂正なさい。誰が悪魔ですって!?」
少年「踊ってるだけなんていうのは人間の理屈じゃない。僕は戦いの理由を見失わないぞ。父さんのような戦士になるんだ!」
アンゼリカ「っ……訂正……なさい……。」
子どもが大人になる時、童心が失われる時、妖精などいないと言う時。
少年「悪魔よ、去れ!」
妖精は死ぬ。
「……。」


「私は誰かと聞かれたら。」
アンゼリカ「私は火の悪魔アンゼリカ。」
それから百年。
戦争の傷は癒え、火は食事を豊かにし獣を払い温もりを与えた。
未だに人の営みの中にも魔術の火の中にも彼女の姿を見たものはない。
しかしきっとどこかで妖精は生まれている。
アンゼリカ「全く人間は簡単に火の恐ろしさを忘れてしまうんだから。」
堕天使「もうそんな時期ですか。行かれるので?」
アンゼリカ「勿論。」
ダークエルフ「沢山燃やすのでしょうね?」
アンゼリカ「この世に地獄を作るわ。」


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