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デフォシナ&オリシナキャラを喋らせて遊ぶスレ8

362 豪のちっ :2013/10/28(月) 08:09:12 ID:???
こんこん
「失礼します。レイク様、財務記録と周辺領地の監査報告書を持って参りました。」
「そうかご苦労様。君がいてくれて本当に助かるよ。」
「仕事ですから。」
「…………あの、一つよろしいですか」
「? なんだい?」
「……そのようにだらしないお姿をされては困ります。兵に示しがつきません。」
「どこかおかしいだろうか」
「ですからそのように、――確かにベッドから出たくないお気持ちは察しますが――だからと言って布団にテーブルをつけて過ごされるなどだらしがありません」
「エリノア」
「なんですか」
「これは「こたつ」という立派な暖房器具なんだ。」
「嘘です。」
「嘘じゃない。」
「ほら、テーブルの下にヒーターがあるだろう。ほら」
「……。」
「この布団によってヒーターの熱を逃がさず、直に身体を温めることで集中して執務を行えるんだ。」
「それはおかしいです。そのヒーターで部屋を温めれば済む話でしょう。」
「エリノア、君はわかっていない……。」
「わかりません」
「よし論より証拠だ。ここに座って少しの間執務を手伝ってくれ。」

1時間後

「顔が赤いが大丈夫か?」
「はい、少し低血圧なので顔に血がいっているだけです。問題ありません。」
「そうか……。喉も渇いたし少し休憩にしよう」
「そうですね」
「じゃあお茶を頼む。」
「はい?」
「ん? だからお茶を――」
「はい?」
「あ、ああ、うん。自分で入れてくるよ。」もぞもぞ
ばたばた ぱたん
「ふぅ…・・・。こんな画期的な暖房器具があるとは知りませんでした・・・…はぁー」
「こんなに疲れが取れるのはいつ以来でしょう……」
「う……昨日徹夜したせいで急に眠気が…………むにゃむにゃ」


「――こちらハヤブサ。目標の沈黙を確認した。次の作戦にうつる。オーバー」
「こちらバックラー、了解。目標を収容するベッドの用意は整っている。オーバー」
「こちらキング。ではこれより「エリノアさんのお休み大作戦」を開始する。各自持ち場につけ。交信を終了する。」


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