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すいかが食べたい小説

29asfs:2008/01/17(木) 19:37:13 ID:Z8AC0/zU0
>>28
第三話「罠」
蜘蛛を倒すと町がみるみる美しくなっていった
西瓜はそれに喜んだ
そしてきれいな家から町人がたくさん出てきて
歓迎されたのだった
それが罠だとも知らずに…
夜、西瓜がとめてもらった宿のベットで寝ようとしたその時!!
ベットが壊れ、床にも穴があき落ちてしまった
ドカア―-ン
罠だった!!
町人たちは魔物で物はごみだった
西瓜「だまされた…」
そう思っていたとき、足音が聞こえてきた
コツ、コツ、コツ
西瓜「来たぞ!!」
ポイズンスパイドル「私の名はポイズンスパイドル
この廃墟の本当の持ち主だ!!
それなのにお前は堂々と踏み込んだ!!
その罪で倒す!!」
西瓜はポイズンスパイドルを見てぎょとした
手は6本ありその手には毒剣
口から今からでも糸で縛ってやるぞというように
しゅ、しゅと糸を出しかけている
西瓜はその気持ち悪い姿を見て吐き気がした
西瓜は剣で突き刺そうとしたが剣は奪われたようだ
もしも、あっても6本の毒剣にはかなわない
その時、やれるだけやって死のうと考えた
素手でも攻撃を…
クソっ食らえ
ど剋
どかっ
スパイドル(略「そんな攻撃通用せん!!」
そして、西瓜覇権


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