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にゃんこすれだよにゃんにゃん!!2

871そらにゃん:2005/06/10(金) 13:23:10
ママンさん、皆さんこんにちは。
レス、遅くなりました。ママンさん、サンとコンタクトとっていただきありがとうございます。

私は以前も大切な猫がいなくなってしまった事があります。
4年前の11月7日、ちゃっちゃという茶トラの猫です。
(今のちゃっちゃの前にいた猫です。我が家では茶トラの猫は代々ちゃっちゃです。安易なネーミングです・・・)
自分で出来る限りの事をして探しました。
チラシもポスティングだけではなく、1件1件呼び鈴を押してその家の方にお願いして回りました。
そうしていたところ、大きな川の向こう岸でも似た猫の目撃情報があり、捜索範囲はさらに広がってしまい、
数1000軒にもなるお宅を、私は1人でチラシを配ってお願いをして回りました。
もう自分1人の力ではどうしようもない、あとどういう方法があるだろう、と悩んでいたところ、
占いの雑誌が目にとまり、その中にあった霊能者の方にちゃっちゃが今どこにいるかを見ていただく事にしました。
私は、自分の事では占いは見ていただいた事はありません。
自分自身の事なら努力すべき事はするし、何をしてもどうしようもないとわかった時は、現実を受け入れ、何とか自分なりに消化していきます。
でもいなくなった猫のことはこれ以上どうしようもありませんでした。
霊能者の方は川沿いのアパートに住んでいる方に拾われて飼われている、といいました。
私は川沿いのアパート全部にチラシを配りにいきました・・・でもみつかりませんでした。
それから私は、何人もの霊能者の方にちゃっちゃが今どうしているかきいてみました。
「のらになって元気でやっている」、「農家の方に飼われている」、それぞれ違う答えが返ってきました。
ただ「もう亡くなっている」、という方は1人もいませんでした。
旦那は、「もう死んでいる、といってからひょこひょこ戻ってきたりすると霊感があたらなかった事になるから、生きているという事にしているんだ」、
と言いました。霊感のある・なしは誰も証明する事ができないと・・・
私は、ちゃっちゃが生きていても、もう亡くなっていてもよかった。むしろ亡くなっていた方がいい、のらの苦しみをちゃっちゃに味あわせたくない、と思っていました。
ただ、本当の事が知りたかった・・・
今まで生きてきた中で1番辛い出来事でした。
私は結局、ちゃっちゃを見つけてあげる事が出来ませんでした。
その事は、心の中に今でも決して消えない汚点・染みのように残っています。




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