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千尋くん見ていますかー?お元気ですかー?

37コップ ◆kfj4n92PLw:2021/08/16(月) 13:43:37
>それらの小規模なコミュニティがいかにして旧喧嘩界のような大きなダイナミズムを携えて存在感のある世界観を構築できるか、という問題はまた微妙に別の話になってくると思うんですが、
>俺の中では、例えば沸騰するヤカンの中でグツグツ煮えたぎるお湯があったとして、プツプツ消える小さい泡がそういったマイナーな喧嘩サイトで、たまに出来る大きな気泡が旧喧嘩界みたいなイメージでした。
>どれだけ大きかろうがいずれにせよ泡が弾けるのは目に見えているんですが、俺の言っていた「喧嘩サイトが廃れる」というのは、旧喧嘩界の泡が弾けただけじゃなくて、ヤカンの温度自体が下がって、ふつふつ沸き立つ気泡も減ってて、沸点ギリギリになってるように見えない?みたいな話にもなっています。

「いずれにせよ泡が弾けるのは目に見えている」と、seikoさんが言ったのには異論があります。喧嘩文化というか、言い方をここで作れば「喧嘩師の世代」なるものについて、一つの世代から次の世代へと受け継がれるミームのようなもの、喧嘩の仕方というか、「煽り」のスタイル、スマートな殺し文句、恰好良さの演出などといったものは、考えられるのではないでしょうか。そういうものが世代から世代へ引き継がれ、場所が成り立ち続けることはあり得ない訳ではないのだと、考えられるのではないでしょうか。というのは、僕が意気込みに於いては、ある時期そうだったので、当時の僕自身よりも能力を備える人が同じように意気込んで臨んだなら、それは、全然駄目だった僕とは違い、彼には可能なことで、実現され得る場合もあるのではないか?と思う訳で、そういったのです。泡が弾けても、あるものはより小さくなりつつ水草にでも付着し、ひょっとするとそこにまた合流するものがあって、あるいは気泡が水草の呼吸の作用で出るものを吸収して…などというと言葉の綾に過ぎないのかも知れませんが、如何にしてか、弾けたのが弾け尽くすのではなしに、見方に依っては継承される。そんなことは無いでもないと、想像を出来るのではないでしょうか。いえ、「泡」が喧嘩サイトの大小さまざまにあるのをいったものだと捉えられますので、もしそうならちょっと僕の例え話は要領を得なさそうな感じが覚えられるものではありますが、まあ、つまり「喧嘩界隈」はどうかすれば一場の盛りのたびに新たなるものを産み出し、それを次に伝えてまた生産するもののためになるというサイクルを持てるのではないかという訳のお話です。
追記 水温がseikoさんの述べた場合と僕の述べた場合とで大違いですね…(^^; /なんだか「異論」といったのが全然異論でなさそうなのが先にした書き込みと同じことを繰り返すようで恥ずかしいです。同じ水はいずれ気泡を出し尽くす。新たに注がれる水が無いといけないのです。僕が言った「ミーム」は新たな水によく溶け込むものですから、それが全然無くて、古い水がただ煮立てられて年月を閲するばかりの様子をいったはずのseikoさんの言にもし何か付け加えることがあるのなら、古い水には水を注ぎ、それで温度は下がるかもしれないが泡はともかくもよく出るものであろうと期待して面倒を見てやるのがいいのだろうという至極当たり前の言がその第一でしょう。僕は恐らく「泡」がいうところの「喧嘩サイト」をサイトという仮構物に限らずサイトの内容みたいなものも含めて表され得る比喩と思ったものなんでしょうが、きっとseikoさんは個々別々の喧嘩サイトが多く人を呼んで後にはスパムまみれのスレッドばかりになるというその「物」をいったものなのだと推されますので、異論といったのがそういう異同を弁えない軽率な語であった訳なのでした。何だか書きながら納得する調子でございまして、恐れ入る次第です。


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