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お話聞かせてください

2中途半端:2012/08/26(日) 10:56:35 ID:17CT1nLc0
>>1

こんにちは。

自殺しようか本気で考えたことがあるならば分かるかと思いますが、
死のうと思った時、そこにあるのは「死にたいけど死ねない」という事実です。
何故死ねないのか、本当は生きたいのか、死ぬのが怖いのか、
色々と思い当たる節はあっても、明確に「これだ」とは言えません。

物理的にはいつでも死ねる環境が整っている、ということです。
電気コードもあれば包丁もあり、高い建物もあれば特急列車だってあります。
では何故死ねないのか。何が私やあなたを死なせないのか。

本能、などといったあやふやな言葉で片付けたくはありません。
人間ならば本能が働いて死なない、というのなら誰も自殺しません。
何にしろ、明確な理由は分かりません。

きっと私は自殺では死ねないのだと悟って、今は生きています。
幾度となく死のうと実際に試し、しかし目的の達成には至りませんでした。
そのような過去にある種の懐かしさすら感じます。

日本の自殺の真実は、若年層の大量自殺などではなく、
目立つのは多くの40代や50代などの男性の自殺です。
もちろん他の年齢や性別の方も自殺で亡くなっていますが。

日本は学生の自殺防止に力を入れようとしています。
しないよりは良いでしょう。
ただ、「おっさんならば自殺したって構わない」という感さえ覚えます。
正直、メディアに踊らされているように感じてなりません。

「若い命を無駄にしないで」という言葉が気になりました。
若さには無限の可能性があるとお考えなのでしょうか。
やめましょうよ、そういうことは。

私もまだ大学1年生ですから、若い部類に入るのでしょうけれども、
だからこそ言います。若くてもできることは限られています。
できることしかできません。過度な期待は人を殺します。

いじめの本質と何ら変わらないと私は思います。
何かしらの理由をつけて相手を劣らせる。劣った者の苦しみは無視される。

若い私からのお願いです。
命の優先順位をつけないでください。
それは他のためであり、さらにはあなたのためです。


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