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一時間何も言われなかったら持ち帰り避難所 7号室
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ピエットさんへ
ずーっと以前に確か、世界を滅ぼす系のラスボスの存在が意味解らない世界を滅ぼして何がしたいんだ、みたいなこと言ってた気がするけど
なんとなく意見が固まったので答えようと思う
答えとしては二通りあるんだと思う。単なる破滅願望や自分の意のままの世界に、よりよい世界に作り直そうというのが一つ
もう一つとしては、おそらく意味なんてないんだと思う。というのも、FFのラスボスに代表されるそれは恐らく「作用の擬人化」だから。
生き物が老いて死ぬのは生き物の仕組み故なんだと思うが、これを死神が命を刈り取るからだと例える場合があるよね
これは死神ってのを、死をある意味擬人化した存在と考えたものと言っていいと思う。死神をぶっ飛ばせばこの世から死がなくなるか?その考えで行くと多分イエス。
それをやるのが多分、世界を滅ぼす系のラスボスとの対決ということだろう。仮ラスボスという極悪人の行き過ぎた行動によって引き起こされた、この世を滅ぼす作用との対決。
FFのラスボスはほぼそれなんだろう
1のラスボス。カオスは地水火風を操る4体のカオスの親玉で、タイムスリップした王女誘拐犯ガーランドの成れの果てだ
これは恐らくガーランドの行動が発端となっての世界の仕組みとの戦いといっていいかもしれない
火、水、風、土の世界を構成する要素と、それと世界に流れる時間の流れが生んだものだからね
2のラスボス。皇帝だが…皇帝の目的がまず世界征服なんだよね これは例に含まれない
3のラスボス。くらやみのくも。これが一番解りやすい。2000年前の光の氾濫、現代のザンデにより引き起こされた闇の氾濫と呼ばれる2世界のパワーバランスの崩壊が形になったものだ
何らかの事情で光か闇どちらかの力が強くなり過ぎるとコイツが出てきて世界を破滅させにかかるから止めにかかるわけ。その何らかの事情っていうのが本編における魔王ザンデの行動。
ザンデは自分の死が怖いあまりこの世を道連れにしようとして世界のバランスを崩しくらやみのくもを呼んだ。
4のラスボス。ゼロムス。これはゼムスと呼ばれる、地球への支配の上での移住を目論んだ身勝手な月人の第二形態なんだが、
意思は最早飛躍に飛躍し宇宙を滅ぼすことになっている。憎悪が膨れ上がりに膨れ上がった結果だろう。
存在そのものが解りやすく生き物に宿る憎しみの心そのものの具現と化している。
5のラスボス。ネオエクスデス。これもエクスデスという奴の第二形態なんだがこいつの場合元から世界中の憎しみを吸った木の怪物だったりするんだが…
あらゆる存在を包み消滅させる究極の力とされる、無の力と言うものを手に入れて調子に乗っていたら主人公達に倒されて、自ら暴走した無に取り込まれてしまったんだよね
その直後、無に飲み込まれて消えていったあらゆる物質と混合したごちゃごちゃのナニカという形で、無の代弁者ネオエクスデスとなって現れる。これは最早エクスデスの人格すら持っていない。
目的は全ての記憶、全ての存在、全ての次元を無に返し自らも消えること。解りやすく、宇宙そのものの終わりが具現化したもの。
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