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なんか色々と長ったらしい名前63
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大企業の一般事務と思われる人物と打ち合わせ日について電話をする、いまいちだ。
いまいち、普通の人だった。早口で自分の仕事が済めばそれでいい、という伝え方。
「私はこんなに能力にあふれていて、それをこともなさげにいとも簡単にクールにこなせますよ」ということを
アピールされているような印象を持った。「わたしはすごいのよ、だからひれ伏せ、余計な文句は言ってくるな」
という感じ。
ほんとどうでもいい、こんなものなのだ、銀行の窓口でも同じようなもんだし、職業紹介の公務員ですらそんなん
だったのだから、おおよそそんなものなのだ、驚きはしない、「この人すごいじゃん」と思いたかった、そんな期
待はしていたけれど、なにか、どこか、悲しい気持ちになる。
すごい人はそんな雑用はやってないんだ。多くの人はそんなに毎日に余裕もない。あれ?おれも同じようなもんか。
これからもそんな人に囲まれていくことになるんだろう。どうせなら、どうなるにせよ、おれは自分の家が本業だ。
おれはここ数日、ゆっくりと時間をかけて心の内を固めていった。「今までの自分を、信じてやろうぜ」と、思っ
た。早口イライラのコミュニティからハブられても、ダメ人間認定されても、自分が思う理想へ向けて歩みを進め
ていくこと、それ以外はないんだ。
5教科のペーパーテストで何点か上乗せさせられるくらいで人間がそれほど大差を持つことはない、僕はそれにビビ
リすぎていたし、そのことを現実的に理解できていなかった、あまりにも自分がか弱くてはっきりと見えていなか
ったんだ。できるなら僕は、本物の人に会いたいな…。
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