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ワロスwww

17( ^ω^):2006/11/10(金) 21:53:01 ID:Ife9IkpU
ある男が道を歩いていると、道のそばの草むらに骨が落ちていた。
彼は、こんなところで骸をさらしているのは哀れだと思い、墓を作ってやった。
その夜、家の扉を叩く音がする。
男が「誰だ?」と聞くと、「妃(ひ)」という声が返ってきた。
扉を開けると、そこには目もくらむような美女が立っていた。
「私は玄宗皇帝の寵愛を受けた楊貴妃です。
 しかし運命つたなく命を落としてしまい、
 あなたが弔ってくれるまで、あのような場所で骨をさらしておりました。
 つきましては、今夜一晩、あなたのお相手をしてご恩を返そうと思います」
男は喜んで楊貴妃の「お礼」を受けた。
翌日、男は隣に住んでいる別の男にこの話をした。
彼はそれを羨ましいと思い、どこかに骨は落ちていないかと道を探した。
すると草むらの間に骨が落ちている。さっそく墓を作って弔った。
その夜、家の扉を叩く音がする。
男が「誰だ?」と聞くと、「ひ」という声が返ってきた。
扉を開けると、そこには髭もじゃの大男が立っていた。
「わしは張飛じゃ。戦で部下に寝首をかかれ、
 おぬしが弔ってくれるまで、あのような場所で骨をさらしておった。
 ついては礼として、今夜一晩、わしの尻を用立てようと思ってな」


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