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雑談など その8
229
:
M-KEY
:2025/11/11(火) 19:13:13
たしかに星野なら、明るい広角レンズが充実したフルサイズ機が優位ですね。
僕は、場面によってカメラを使い分けようとするのですが、
普通は一台でマルチに使いたいですもんね。
230
:
✳��
:2025/11/22(土) 17:09:34
星景、星野撮影だと一般カメラで撮るのは、広角から135mm位までの焦点距離だろうね。
200mmクラス以上だとより撮影向きに設計されたアストログラフと呼ばれる
眼視での性能を捨てた撮影用望遠鏡が中華含めて各種あるから、200mm超の場合は
専用CMOSカメラで広角から135mm程度までは一般カメラの交換レズという使い分けになるだろう。
231
:
✳��
:2025/11/30(日) 22:13:00
アウトレット出物を狙って中野のケンコー・トキナー本社ショールームに行ったら、
成澤広幸氏と氏の写真教室の受講生の写真展を併設のギャラリーでやっていた。
ギャラリーの受付には成澤氏御本人が在廊してた。しかし、展示を見に来ていたカメコが
成澤氏相手に機材の話していて、成澤氏もうまく受け流していたが、機材に何を使うよりも
結果が最重要な星景や夜景でNikkor Z Noctを使うとどうのこうのとか傍で聞いててちょっと呆れた。
232
:
✳��✳��
:2026/01/19(月) 20:48:35
マイクロニッコ-ル50ミリF3.5やステッパーのレンズを設計しし、
最終的に日本光学工業㈱取締役大井製作所長を努めた脇本善司氏は
ニコンを退任した後に望遠鏡/双眼鏡メーカーのビクセンでお亡くなり
になる直前までのかなり長期間光学機器の設計と技術指導をされたとのこと。
LVアイピ-ス、LVワイド、ズームアイピ-ス、DXバローといった天望遠鏡用の
高級アイピースや従来はキワモノ扱いだったバローレンズを写真撮影
ではカメラ用のテレコンバージョンレンズを凌駕する性能で製品化
する等、かなりの貢献をされている。昔は数多くあった日本の望遠鏡
メーカーで今でも大手として残っているのはビクセンだけで、かつて
ビクセンより上位の存在だった五藤光学やアストロ光学は撤退し、
ミザールもぐっと小規模になってビギナー向けの廉価望遠鏡を細々
作るメーカーになてしまっている。ニコンも一般向けの望遠鏡は撤退
している。
ビクセンが今に生き残っているのは、天体写真撮影用の光学系として
一級のものを製品化して継続して生産販売できたことが大きいと思う。
ミザールはやっぱり望遠鏡は眼視観測観望が主で写真はおまけといった姿勢が
CCDカメラ/CMOSカメラ/デジタルカメラの普及でフィルム時代には
高度の技術と忍耐力が必要だった天体写真の裾野が広がった時に
時代に取り残されたのだと思う。
それも、レンズ設計に生涯をかけた脇本善司氏の偉大な貢献だと思う。
あと、ビクセンのアストログラフと呼んでいるほぼ撮影向けの望遠鏡は
ペンタックスがHOYAによる買収のゴタゴタで望遠鏡分野から撤退した時に
ペンタックスが出していた撮影向け望遠鏡の特許と図面を購入して
引継いだ物。
ビクセンはニコンとペンタクスの望遠鏡の技術の系譜を今に引き継いでいる。
https://yumarin7.sakura.ne.jp/vixen/kr498.html
https://hpn.hatenablog.com/entry/2024/08/27/190611
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