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ストロボ
287
:
Opt_ligh
:2018/02/15(木) 05:30:51
>>286
METZの最大の美点は、各社のストロボのTTL調光方式をきちんとライセンスして導入していること。
従って、TTLの調光精度が純正と同等であり、これがNissinとの間の超えられない壁になっている。
METZのTTL対応機種がドイツ製なのは、このライセンス管理を本国でやっているから。
きちんとライセンスを交わしているから、ライセンス料が上乗せされて純正と変らない価格になって
しまってはいる。
TTLの調光が正確なニコン、オリパナはリバースエンジニアリングでの模倣が難しいから、純正にない
仕様のクリップオンが使いたい場合にはMETZを選択する意義はあった。この3社以外は、フジを例外として、
TTLの調光精度がいまいちだから、リバースエンジニアリングの互換品でも元々精度が技くいからなのか、
リバースエンジニアリングの模倣がいまいちなのか区別がつかないから、METZ以外でも大きな差ないから、
だったら安い方がとなってしまう。もう一つの例外はペンタかな。ペンタは純正がひどいのと、METZ以外に
互換品を作るサードパーティがないから、選択の余地がないということもある。
個人的には、クリップオンはオンカメラでTTLで使ってそれなりの精度で調光できてこそ意義があるのであって、
オフカメラでマニュアルで使えば問題ないですよ的なのは、意味がないと思っている。
だから、自分としてはNissinは全く選択の候補外。マニュアルオフカメラなら、Godoxのマニュアル機のAD180
の方がいい。マニュアル専用機だが、X1トランスミッターとUSB式のレシーバーでFP発光可能だから。
AD180でもクリップオン3台分の光量あるから、GNが低下するFP発光時の優位性は高い。
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