Nintendo of America
次世代機「Revolution (仮称)」の
一部仕様を紹介。発売は2006年。
5月13日 発表 (米国現地時間)
任天堂株式会社の現地法人であるNintendo of Americaは現地時間の5月13日、次世代機として開発が進められている据え置き型ゲーム機「Revolution (仮称)」について、一部を明らかにするとともに、発売を2006年とすると発表した。
リリースによれば、「ハードウェア開発のパートナーIBMとATIのおかげ」で、これまで任天堂が開発してきたハードの中で最も小さくなるとしており、その大きさはDVDケースを3枚重ねたのをすこし長くした程度であるという。また置き方については横置きにも縦置きにもすることができるようだ。
同社はすでにニンテンドーゲームキューブとの互換性を表明しているが、ゲームキューブの8cmディスクはもちろんのこと「Revolution (仮称)」の12cmの光ディスクにも対応するという。なお発売日に関しては、今年末とする観測もあったが、2006年としている。日本の任天堂広報に発売日に関して問い合わせたところ、「Nintendo of Americaにおいて発表のあったとおり2006年」としている。