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寝屋川の17歳刃物少年、典型的な「ゲーム脳」
「思考力低下、キレやすく」
大阪府寝屋川市の少年(17)が、母校の市立中央小学校に侵入し、教職員3人を殺傷した事件で、少年が大阪府警の調べに、
「いじめられた時、担任の先生が助けてくれなかった。学校に恨みがあった」と供述していることが15日分かった。殺意は否認している。
元担任は府警の事情聴取に「恨まれる心当たりはない」と話している。府警では卒業から5年もたっているのに元担任を訪ね、
直接関係のない別の教諭を襲うなど整合性がないことから、動機について追求する。
調べだと、少年は事件当日に包丁2本を購入し、正午すぎ、中央小を訪ねた。インターホンで元担当の所在を確認、
応対に出た鴨崎満明教諭(52)=死亡=が職員室に案内している途中、襲い掛かったとみられる。
少年は大手百貨店に勤める父親と母親、姉3人の6人家族。小学時代からテレビゲームに熱中し、中学2年から不登校となった。
担任がたびたび家庭を訪問したが、中学の卒業式にも出席しなかったという。自宅か中古ビデオソフト店に入り浸っていたという。
小、中学時代の男性知人(17)は「小学校時代は明るかったが、中学になってからは次第に無口で、暗い感じになり、孤立していった」と話している。
凶行に走った少年に何が起きていたのか。テレビゲームに夢中、不登校、引きこもり…。少年から発せられたシグナルについて、
脳神経科学の専門家は「理性や道徳がまひする典型的な『ゲーム脳』」と指摘する。
少年は小学校の卒業アルバムに、将来の夢を「ゲーム雑誌の編集部員になること」「ゲームの3Dデザイナー」と書くほどにテレビゲーム好きだった。
友人らにも「ゲームのために超高性能のチップを作る」と口癖のように話していたが、小学校からのゲーム好きが高じて不登校になり、自宅に引きこもるようになったとみられる。
こうした状況から、テレビゲームを過度に続けると、思考能力が低下する「ゲーム脳」の疑いが強いと指摘するのは、『ゲーム脳の恐怖』で知られる森昭雄・日大教授(脳神経科学学)だ。
森教授は「ゲーム漬け生活は理性や道徳心を養う前頭前野をまひさせ、思考力が低下し、激情的でキレやすくなる」と指摘。
「笑顔だった小学校の卒業アルバムと、無表情な中学校の卒業アルバムとの比較などからも、ゲーム脳の特徴と一致する」と分析する。
森教授によると、ゲーム脳現象は、テレビゲームに限らず、過度のインターネットや携帯電話のメールなどでもみられるといい、
「携帯に熱中していた、奈良・女児誘拐殺害事件の容疑者についてもゲーム脳が疑われる」と話している。
ZAKZAK 2005/02/15
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005021538.html
本人を直接診断したわけでもないのにいい加減なことを言うんじゃない
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