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人間へのアレルギー反応抑え、「遺伝子組み換え猫」開発へ
2004.10.28
Web posted at: 17:03 JST
(CNN) 米バイオテクノロジーの「Allerca」社(本社・カリフォルニア州ロサンゼルス)は26日、遺伝子組み換え技術で人間のアレルギー反応の原因となる物質の生成を抑制した「猫」の開発に着手したと発表、予約の受け付けを開始した。愛玩動物で遺伝子組み換えが行われるのは世界で初めてとみられる。
猫アレルギーは、猫の皮膚や唾液(だえき)腺に含まれる強力なタンパク質が原因とされ、免疫を持たない人が猫に触れると目のかゆみや鼻づまりなどを生じるほか、小児アレルギーやぜんそく、気管支炎を引き起こすこともある。同社によると、米国だけでも総人口の1割に当たる2700万人がこのアレルギーを抱えているという。
同社は、「ジーン・サイレンシング(発現抑制)」と呼ばれる技術を用い、このタンパク質の生成を抑制させる。「遺伝子組み換え猫」第1号には、フレンドリーな性格でペットとしては最適とされるブリティッシュ・ショートヘアーが決まっている。
また、組み換えを行っていない相手との繁殖行為を防ぐため、あらかじめ避妊、去勢手術を施すという。
価格は1匹3500ドル(約37万円)。インターネットでの注文を既に受け付けており、予約の際に前金として250ドル(約2万6000円)を支払う。受け渡しは2007年の予定で、サイモン・ブロディー社長はAP通信に、米国内だけで20万匹が売れる見込み、と語った。
同社によれば、これまで米国、欧州、日本などから数千件の予約を受けたという。
米国などでは、遺伝子組み換え植物の問題が論議の対象となっているが、ブロディー社長は「遺伝子組み換え猫」は動物であることから、米農務省や米食品医薬品局(FDA)の規制には反していないと述べている。
米国では今年8月、ジェネティック・セービング&クローン(本社・カリフォルニア州)がベンガル猫から2匹のクローンの誕生に成功、あらゆる種類のペットのクローンを料金5万ドル(約530万円)で受け付けると発表している。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200410280012.html
よくわからんけど、こんなことしていいのか?
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