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525Mr.名無しさん:2004/06/09(水) 13:01
■ミノムシは「絶滅危惧種」 尼崎の動物自然調査

  クマゼミやアブラゼミは採取できるが、カタツムリやドジョウは発見困難―。
尼崎市の動植物自然調査から、こんな実態が七日までに明らかになった。
市街地では都市化の波に適応できる種だけが生存できるという全国的な傾向が、
尼崎でも証明された形。ザリガニやミノムシはもはや「絶滅危惧(きぐ)種」とみられている。

 昨年八月、市内の全二十二中学の二年生と市民ら計二千人が参加して調べた。
市内を二百二十八区域に分けてスギナ、アオスジアゲハ、カエルなど二十種の生物を
「よく見かける」から「見たことがない」まで四段階にランク付けした。
 結果を市中学校教育研究会理科部会(会長、広安忠敬・立花中校長)と市環境政策課が分析し
、報告書にまとめた。今回で四回目。

 アシナガバチやトンボ、カラスの五種は市内の八割の区域で確認できた。
全国的に雑木林と田畑が減る一方で公園や街路樹が整備された
都市部ではアブラゼミ、クマゼミが増え、逆にミンミンゼミなどが減る現象が起きており、
尼崎でも同様の傾向がうかがえた。

 ほとんど見られなかったのはカタツムリ、ミノムシ、メダカなど六種。
カタツムリは都市部の乾燥が進んだためで、ミノムシは天敵であるヤドリバエの影響という。

 東京などの大都市で繁殖が問題視されているカラスは、
市南部の埋め立て地ではほとんど見られなかった。
地域ではカラスの天敵であるハヤブサやミサゴなど猛禽(もうきん)類の存在が確認されており、
その影響らしい。

 同課は「人工の緑地が増える一方で農地など従来の緑地が減り、都市環境への適応力の差が出ている」と話している。報告書は八日から先着二百人に無料で配布する。同課TEL06・6489・6301

http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/hanshin/index.html

かたつむり、みの虫、メダカなんて珍しくも何ともなかったのに…
尻尾の青いトカゲとか日本のザリガニは子供の頃でもほとんど見たことないよ




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