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■「親しみ感じさせる」 白衣やナースキャップ敬遠…病院のスタイル変化
・長野県内の医療機関で、医師が白衣を着なかったり、看護師がナース
キャップをやめるケースが増えてきた。患者サイドからはどこか「権威的」に
映っていた白衣を脱ぎだしたのは主に小児科の医師や開業医ら。看護師も
衛生や安全に配慮して伝統の帽子を脱ぐように。患者により親しみを感じさせ
機能的なスタイルが医療現場に広がり始めている。
県立こども病院(南安曇郡豊科町)では最近、白衣を着ない医師が増えて
いる。先駆けの一人、安河内聰・循環器科部長(48)は「子どもに警戒心を
与えたくない」と、病院開設の九三年以来ワイシャツにネクタイ姿で診察
している。衛生上必要な時はガウンをはおっているという。
長野中央病院(長野市)の番場誉小児科医長(38)も私服で診察。血で服が
汚れるような処置は少なく、「白衣でなくでも大丈夫」。子どもの親からは
「ほかの病院では(白衣の医師を見て)泣くのに、ここでは泣かない」と
言われることも。
「白衣は権威の象徴」と独立行政法人国立病院機構長野病院(上田市)の
武藤正樹副院長(55)。自身は外科医だが、「患者の目線に近づける」と、
外来患者の診療では白衣を着ていない。
看護師のスタイルも変わってきた。長野市民病院(長野市)では二年前に
ナースキャップを廃止。作業中に医療機器にぶつかって邪魔になったり、
小まめに洗濯せずに不衛生でもあったという。
長野赤十字病院(同)は一月から看護師のサンダル履きを禁止。スニーカー
などに切り換えた。災害拠点病院にも指定され、緊急時に素早く動けるように
配慮したという。長野市民病院も昨年四月から指定の運動靴を導入。「万一
注射器を落としても、針が刺さる危険が少ない」(飯島信子看護部長)としている。
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/05/14/009.htm
由々しき事態だ
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