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WJ全社員解雇
経営危機に陥っているWJが、
20日付で正社員11人を全員解雇する大リストラを行ったことが分かった。
すでに給料の遅配など存続の危機が報じられてきたが、団体としての機能が著しく低下。
エース・佐々木健介(37)も選手契約を解除していたことも明らかになり、
長州力(51)率いる“ど真ん中集団”が、本当のがけっぷちに追い込まれてしまった。
多額の借金、健介契約解除「事実上の崩壊」
長州、永島勝司専務(60)の経営トップは、
何度となく報じられてきた経営危機をそのたびに否定してきた。
だが、今度こそは最大の危機だ。
関係者によると、20日付で正社員11人を全員解雇。
巡業時に使う2台の選手バスもすでに売却済みで、
興行継続が困難な状況になってしまった。
また、右手親指の骨折で長期欠場している初代WMGヘビー級王者の健介も、
給料が払えないため選手契約を解除していたことが発覚した。
8月には鈴木健想(29)=現WWE=が、9月には谷津嘉章・営業本部長(47)が、
それぞれ経営危機に嫌気がさして離脱。
健介同様、給料遅配で1日に退団した越中詩郎(45)は標的をノアに変え、
大森隆男(34)も7日に電撃参戦したゼロワンマットに主戦場を移しつつあるなど、
現場も壊滅状態だ。
永島専務は「社員解雇は経営合理化の一環。
今後もアルバイトとして残ってもらうよう要請している」と説明。
長州も「オレがWJだ。俺が引かない限り、WJは引かない」と強い意欲を示しているという。
実際この日は、来年1月5日の後楽園大会で、
天才空手少年・中嶋勝彦(15)のプロレスデビュー戦を行うことが明らかになった。
だが、関係者によると「借金は正確な額がわからない」ほどに膨れ上がっており、
「事実上の崩壊です。私もWJとは早く縁を切りたい」(同関係者)。
事務方がいなければ、選手がいても興行はできない。
12月14日に橋本真也(38)=ゼロワン=との遺恨決着戦を控える長州だが、
絶体絶命の苦境に追い込まれてしまった。
参照元
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/battle/nov/o20031120_10.htm
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