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AIのべりすと作品置き場
1
:
名無しさん
:2021/12/09(木) 18:53:35 ID:XVZXHyn2
AIのべりすとなどで作った色仕掛けSSを雑に置いておけるスレです。
pixivにあげるのは恥ずかしいけど腐らせるのももったいないなんて時にお使いください。
AIが作った作品なので多少の変な展開も許容
31
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:28:53 ID:7i2J5/aE
うわ最初の所の文章切れてるじゃん
なんなんだよもうグダグダだよ
32
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:34:53 ID:7i2J5/aE
ごめんパソコンから投稿しなおすね
33
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:36:19 ID:7i2J5/aE
僕は家で1人、特に何かするでもなく寝転がっていた。
今日は大学もバイトもない完全なオフである。
たまにはこういうのもいいなぁ……などと思いながらゴロゴロしていると、ピンポーンとチャイムが鳴る。
こんな時間に誰だろう?そう思いつつ玄関を開けると、
「はーいっ…!?」
扉を開けた僕は、目を丸くした。そこに立っていたのは目も眩むような美女だったからだ。
「こんにちは、今お時間よろしいでしょうか?」
彼女が微笑みかけてくる。
「えっ!? は、はい!」僕は思わず二つ返事をしてしまう。
なんて美しい女性なのだろう。年齢は二十代前半くらいだろうか。長い黒髪に白い肌。ぱっちりとした瞳には知性を感じさせる光がある。
美人女優と言われても納得できるほど整った顔立ちだが、同時にどこか気品のようなものを感じるのは彼女の佇まいによるものか。
(うわあ…♡)
そして何より僕の目を惹きつけたのが、大きい…いや大きすぎると言っていい胸だった。彼女が着用していたのは白のニットシャツだったが、まるで大ぶりのスイカを2つ無理矢理詰め込んだかのようにパツパツに張りつめていたのだ。ボタンは今にもはち切れそうで、その下にある豊満すぎる膨らみの谷間がハッキリ見えるほどだった。
僕が思わず見とれてしまっていると、
「あのー、お邪魔してもよろしいですか?」
彼女は優しく訊ねてきた。
僕は慌てて答える。
「も、もちろんです! どうぞ入ってください!」
僕は要件も聞かずに彼女を部屋へ招き入れてしまった。彼女はニコリとして玄関に入り靴を脱いだ。
その大きな胸は少し動くだけでもプルプルと揺れ、否応なしに視線がいってしまう……。
僕はごくりと生唾を飲み込みながら彼女を部屋へと案内した。
34
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:36:56 ID:7i2J5/aE
僕は部屋の真ん中にあるテーブルの前に座布団を敷いて、彼女を促すと彼女は軽く会釈して腰掛けた。
ふわっといい香りが漂ってくる。シャンプーのような香水のような不思議な匂いだ。
それからすぐに麦茶を出して自分も対面に座り、改めて彼女に話しかける。
さっきから心臓がバクバク言っているのがわかる。
「えーっと、それでご用件は……」
緊張しているのか、声が上擦ってしまった。彼女はそんな僕を見て少し微笑んだように見えた。
「はい、私株式会社AubadyJapan、担当の藍田美玲と申します。」
そう言うと、美玲と名乗った彼女は名刺を差し出してきた。
え、オーバディジャパンって…
「あの女性下着メーカーの?」僕は尋ねた。
それは僕でも知ってる超大手の有名ブランドメーカーだ。確か、若い女性を中心に圧倒的な人気を誇っていたはずだ。でも…
「それがどうして僕みたいな男のところに?」
率直に疑問をぶつけてみた。
僕はただの大学生で、しかも童貞だ。そんな男が女性下着の会社に訪問される意味が全くわからないのだ。
「いえ、今は恋人さんへのプレゼントとして購入される男性も結構多いんですよ。よかったらサンプルだけでもご覧になられませんか?」
ああなるほど。合点が言った。
彼女はセールスだったのか。しかも僕には全く使い道の無い商品の。……それならそうと早く言ってくれればいいのに。
ちょっと残念な気持ちになり、お引き取り願おうかとも思ったのだが、こんな絶世の美女と下着という背徳的とも言える組み合わせに後ろ髪を引かれてしまった。
「じゃ、じゃあせっかくなので見せてもらいます」
気づいたら僕はそう答えてしまっていた。
「ありがとうございます!」
彼女は嬉しそうに笑顔を見せると、持っていたトランクケースを机の上で開いた。
(うわぁ…凄いな…)
未知なる世界を目の当たりにし、僕は思わず心の中で感嘆の声をあげてしまっていた。そこには無数のランジェリーが並んでいた。ピンクや水色といった可愛らしいものから黒や赤などのセクシーなものまで多種多様に取り揃えられているようだ。
中にはどうやって着けるのか想像もつかないような際どいデザインのものもあった。
「いかがですか?こちらなんておすすめですよ」
美玲さんがひとつのブラを手に取って僕に見せてきた。
(うわっこれは…)
その黒色のブラジャーは、ほとんど紐と言って差し支えないものだった。布面積が圧倒的に少ない。カップ部分に至っては三角形になっているだけで乳首を隠すことしか出来ていない。これでどうやって支えているのだろうか。
僕はそのあまりの過激さに、目が釘付けになってしまった。
「こ、これは……すごいですね……」
気づけば素直な感想を口にしていた。
「こちらは特に最近人気があるデザインなんです。今年の流行カラーを取り入れておりまして……それになんと言っても通気性が良く蒸れないのが魅力なんですよ。素材には特殊な加工を施していますので汗をよく吸うのにベタつきにくいのが特徴です。それとこのフィット感……胸の形が崩れないように計算されて作られているのがよくわかりますよね」
「は、はあ……」
美玲さんの熱弁に気圧されつつ相槌を打つ。
「あ、あと……」
彼女は恥ずかしそうに、胸の辺りを押さえながらはにかんだ。
「──今、私も着用しているんですよ♡」
「……っ!?」
その言葉に僕の心臓は大きく跳ね上がった。
美玲さんがこの下着を…思わず想像してしまう。
大きな胸をこれでもかというくらい寄せて上げ、小さな三角の布地の中にぎゅぅっと押し込んでいる姿を。そして、その窮屈そうな隙間からはち切れんばかりに溢れる肉厚な胸の谷間を……。
「……」
僕はつい美玲さんの豊かな胸元を凝視してしまっていた。
下腹部はいつの間にか大きく隆起していて、パンツを突き破らんと言わんばかりに自己主張をしている。
35
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:37:32 ID:7i2J5/aE
そんな僕の様子に気づいているのかいないのか、彼女はさらに追い打ちをかけてくる。
「よろしければ、直接ご覧になられますか?」
そう言って彼女はゆっくりとワイシャツのボタンに手をかけた。
ぷち、ぷちん、とひとつずつ外されていく。
「あっ、あのっ!」
このままではまずいと思い、慌てて声を上げた。しかし遅かった。
「どうぞ遠慮なさらずに♪」
彼女はニッコリとして、すべてのボタンをはずしてしまった。その大きな胸が、ぶるっと弾け出るように露わになる。
「……ッ!!」
僕は息を呑んだ。
そこには先ほど見せてもらった黒い下着と同じ物に包まれた、二つの巨大な果実があった。
その大きさはまさに規格外で、おそらく着用しているブラはかなり大きいサイズのはずだ。にもかかわらず、それでもなお彼女の胸に収まりきれておらず、溢れんばかりのボリュームを誇っている。
彼女の白い肌と黒のレース生地のコントラストが、妖艶な雰囲気を作り出していた。
(あ…あぁ…♡)
女性経験のない僕にとって、それはあまりに刺激的な光景だった。
股間が痛いほどに張り詰める。
「いかがですか?よくご覧になって下さいね♡」
そう言うと彼女はその双丘を両手で持ち上げてみせた。
むっちりとした柔らかな乳房に指先が沈み込み、ぐにゃりと形を変える。
(ああっ…♡おっぱいだぁ…♡)
その暴力的なまでの淫靡さに僕はもう理性が吹っ飛びそうになっていた。膨らみ切った股間を隠すことも忘れ、目の前でゆさゆさと揺れる大きな果実に魅入っていた。
「はぁっ…♡はぁっ…♡」
「ふふ、どうしましたかお客様……息が荒くなっていますよ?」
彼女は小悪魔のような笑みを浮かべると、僕の耳元に顔を近づけてきた。
「う……ぁ……♡」
甘い吐息が耳に吹きかかる。それだけでゾクゾクと快感が駆け巡る。
「ねぇ……触ってみたいですか?」
「……えっ!?」
唐突な問いかけに僕は驚いた。
まさか彼女からそんなことを言われるとは思っていなかったからだ。
だがそれと同時に、その問いに対する答えは決まっていた。
だって、こんなの……
36
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:38:09 ID:7i2J5/aE
「いいですよ……♡ただし、」
そこで言葉を区切ると、彼女は一枚の紙を取り出した。
「こちらにサインをしていただければ……ですけどね♡」
「そ、それって……」
美玲さんが取り出した紙には『下着販売契約書』と書かれていた。
そこには何やら細かい文字で様々なことが書かれているが、興奮しきった頭ではその内容を理解することが出来ない。その契約書の下には小さく署名欄が設けられていた。
「ほら、こちらに名前を書いていただくだけです。簡単なことでしょう?」
「……」
嫌な予感がする。
本能的に、それが罠だとわかった。きっとここで名前を書けばとんでもないことになるだろうという確信めいたことを感じた。
しかしその一方で、そんなことは関係なくただ欲望のままに行動したいと思う自分もいた。
美玲さんの誘いに乗って、その身体に触れたい……。
僕の頭の中は真っ白になりつつあった。
そんな僕を見て、彼女はクスッと笑う。
僕の心を見透かしたようなその瞳に、僕はゾクリとする。
彼女はまた一歩、僕に近づいてくる。
そして僕の顔に触れるか触れないかの距離にその大きな胸を寄せてくる。甘い香りが鼻腔を刺激する。彼女の体温まで伝わってきそうだ。
そして彼女はブラジャーの両紐に手を掛け、それをクイクイと引っ張って見せた。すると──
ぶるんっ♡ぶるるんっ♡♡たぷんっ♡たぷぅんっ♡♡
弾力のある双丘が卑猥な音を立てて僕の視界いっぱい揺れ動く。視覚と聴覚を同時に犯される感覚。
(おっぱいぃ……♡すごい……♡)
気づけば僕は完全に堕ちていた。
理性など消え失せ、もはや本能の赴くままに行動する獣と化していた。
震える手でペンを取り、契約書の空いているスペースに自分の名前を書き込む。
「はい、ありがとうございます♡」
美玲さんは満足そうな表情を浮かべ、書類を受け取ると、それをトランクケースに入れ、鍵を閉めた。
37
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:38:55 ID:7i2J5/aE
「あぁ……♡はぁっ……♡」
(おっぱいだぁ……♡早く……♡はやくっ……!)
僕は今にも破裂しそうになっている股間を必死に抑えながら、彼女の一挙手一投足に期待を寄せる。
そして彼女がゆっくりと口を開いた。
その口から発せられるであろう言葉に僕は胸を高鳴らせる。
しかし、彼女の放った次の一言は、予想外のものだった。
「ふふっ、ばーか♡」
「……えっ?」
突然の罵倒に驚き彼女の顔を見てみるとその表情は先程までの妖艶な笑みではなく、悪戯っぽく舌を出す子供のような笑顔だった。
僕はそのギャップに戸惑う。
「私の胸に触れると思った?あははっ、キミみたいな童貞丸出しの男の子に触らせるわけないじゃん♡」
「なっ……!」
僕は怒りとも悲しみともつかない感情に突き動かされる。
「ど、どうして……?」
「ごめんね♡契約書さえ書いて貰えればもうキミに用はないんだ〜」彼女はそう言うと、脱ぎ捨てたワイシャツを羽織り始めた。
その動作一つひとつがわざとらしく、芝居がかっている。
まるで馬鹿にされているようだ。
(なんでっ……!?)
僕は混乱する。
こんなことあるはずがない。
だってさっきまでは…… そんな僕の心中を知ってか知らずか、彼女は続ける。
「さっきの契約書なんだったのか教えてあげよっか?あれはねぇ〜僕はこれからここの商品を永久的に購入し続けまーすっていう誓約書なんだよ〜♡」
「えっ……?」
「つまり君はこれから一生ウチの会社に貢ぐ奴隷になるってこと♡」
「う、嘘だっ……そんなことっ……」
僕は信じられなかった。あんな紙切れ一枚で僕の人生が大きく変わってしまうなんて。
「言っとくけど大学生のバイト程度で払えるような額じゃないからね♡君の人生まるごと買い取るレベルの契約だから♡」
彼女はケラケラと笑いながら、楽しげに話す。どうやら本当にそういうことらしい。
「そんな……」
僕は絶望に打ちひしがれる。
「あははっ、傑作だったよキミの顔♡私のおっぱい見た瞬間目が血走ったみたいになってさぁ、ホントキモかったわ♡」
美玲さんは僕を嘲笑する。……悔しい。何も言い返せない自分が情けない。でも、それ以上に彼女に弄ばれたことに対するショックが大きかった。
「うぅっ…」
僕はその場に崩れ落ちるようにして座り込んだ。涙が溢れてきた。
そんな僕を見て彼女は言った。
「泣かないでよ〜♡ほら、契約してくれたご褒美♡」
彼女はそう言うとバサッと僕の前に黒い布切れを投げつけてきた。それは紛れもなく、美玲さんが先ほどまで着用していたブラジャーであった。
「はいこれプレゼント♡大切に使ってね♡」
「あっ……」
それを拾い上げた時、ほんの少しだけ彼女の温もりを感じた気がした。
「あはは、よかったね〜♡これでいっぱいシコシコ出来るね♡」
彼女はクスクスと笑う。
「それじゃ、私もう行くから。支払い、頑張ってね〜♡」
美玲さんはそう言い残すと、手をひらひらさせながら部屋から出ていった。
残されたのは、泣き崩れる僕と彼女の甘い香りだけだった──
僕は、涙を流しながら彼女の残したプレゼントを嗅ぎながら、自分のモノを擦った。
──おびただしい量の精液が、床に飛び散った。
38
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 11:43:39 ID:7i2J5/aE
以上です
39
:
名無しさん
:2021/12/17(金) 21:23:06 ID:rBQNaRhg
やっぱ色仕掛けにはおっぱいだね
40
:
名無しさん
:2021/12/18(土) 13:28:31 ID:9fKm/GXc
ご褒美がお預けされるタイプの色仕掛けだ。
ふつうの性癖の人はおあずけされて終わりじゃ満足できないだろうけど、色仕掛け=本番みたいなところあるから、むしろこういうのに興奮する。
41
:
名無しさん
:2021/12/18(土) 14:56:15 ID:GeqUjmA6
わかる
そういうAV見ても本番シーンなんてほとんど見ないし
42
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:41:47 ID:Du3xpiw6
次のレスから供養します
墜ちるか堕ちないかの葛藤が好きだから、すぐにどっちかに傾きそうになって調整難しいな
43
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:42:34 ID:Du3xpiw6
俺は潜入捜査官だ。巷で噂の女詐欺師を捕まえるために、このキャバクラに潜入した。
女詐欺師は豊満なボディと巧みな話術で誘惑し、お金を巻き上げる。
被害者もみな彼女に心酔していて、手掛かりが少なかったが、ようやく件の女詐欺師の尻尾を掴み、彼女との接触も果たした。
女詐欺師との会話では思わずドキッとするような澄んだ瞳で見つめられ危うく俺も彼女の術中にハマりそうになった。彼女と接触してからというもの、他の被害者の方々と同じように心を奪われそうになり必死に耐えていた。
しかし、彼女はなかなか隙を見せない。
今日こそは彼女から情報を聞き出すために核心に迫ろう。
女詐欺師はシャンパンを飲み、やや上気した顔で見つめてくる。
「っ……今日は君について知りたいな?」
「なぁにぃ?」
わざとらしく舌ったらずに甘えてくる。正義の心が僅かに揺れる。
「君は他のお客さんとどんな話してるのかな?」
「ぇぇ〜もしかして嫉妬してますかぁ〜?」
「っ!そうかもしれないな」
「ふふふっ♪正直なお兄さんには教えてあ・げ・る♪」
妖艶な笑みを浮かべ、耳元に顔を近づけ囁くように語りかける。
「私ねぇ〜実は悪い子なんですぅ〜」
甘い吐息がかかる。身体の奥底からゾクッとする感覚を覚える。
「そうなのか?それは意外だね……」
「だってぇ私嘘つきなんだもん♪」
「そうなのか?」
「うん♪」
「じゃあお仕置きしないとな?」
「やーん♡そんなこと言われたらドキドキしちゃう♡」
両手で頬を押さえ照れる演技をする。その仕草一つ一つが愛らしい。
「どうして悪い子なんだい?」
「私はぁ、男を騙してる悪い子でぇす」
「どういう風に騙すんだい?」
「こうやってぇ男の人をぉ魅了しちゃいまぁす」
「どうやってやるんだい?」
「こうしてぇ、色っぽく見つめたりぃ、身体を寄せてぇ、胸を押し当てたりぃ、首筋舐めたりぃ、後はぁキスしたりとかぁ?」
「他には何かあるかい?」
「そうだなぁ〜……あっ!」
女詐欺師が急に立ち上がる。
「どうしたんだい?」
「ごめんなさい、ちょっとトイレに行ってくるわ」
「わかった。待ってるから早く戻ってくるんだよ?」
「はーい♪すぐ戻るから心配しないでいいですよ♪」
席を離れる女詐欺師。それを確認すると深呼吸をする。甘い彼女の匂いが香る。少し話しただけなのに心臓がドキドキする。
話からして彼女は女詐欺師に違いない。違いないのだが、このことを本部に報告して良いのか?
そうすれば彼女とこうやって客とキャバ嬢という関係で話すことは二度と出来なくなる。女詐欺師と捜査官という敵対同士になってしまう。それが口惜しい。
彼女の魅力と正義の心が葛藤する。だが答えは決まっている。俺は彼女を逮捕しなければならない。
しかし、彼女が悪だとわかっていても惹かれてしまう。この気持ちはなんだろう。
44
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:43:37 ID:Du3xpiw6
しばらくして、彼女が戻ってきた。
「ただいま戻りましたぁ♪」
彼女は席に着くなり隣に座ってきた。肩が触れる距離だ。彼女の体温を感じるほどに近い。
「お帰り、随分遅かったじゃないか」
「ちょっと化粧直しに行っちゃった☆待たせてごめんなさぁい」
「気にしなくていいよ。さあ話を聞かせてくれないか?」
「はぁい♡まずはシャンパン飲んじゃおっかぁ♡」
シャンパンの注がれたグラスを手に取り乾杯をして飲む。
喉を潤したかったのでありがたかった。
「ぷはっ……美味しいね」
「そうですね♡」
女詐欺師は寄り添いながら密着している。豊満な胸の谷間が見えて目のやり場に困る。それに甘い香りが漂ってくる。頭がクラクラしてくる。
「それでぇ他に聞きたいことありますかぁ?」
「ああ、君はどんな男がタイプなのかな?」
「うーんとねぇ……私の好みはぁ、誠実な人かなぁ?」
「へぇ……意外だね。どうして誠実な人が好きなんだい?」
「だって私ぃ、悪い女だからぁ、ちゃんとした人と付き合いたいんですぅ〜」
「そうなんだ……他には何かあるかい?」
「う〜ん……後はぁ……優しくて包容力がある方がいいなぁ♡」
「なるほど……じゃあ君が付き合うなら年上の男性が合いそうだね」
「そうかもぉ、お兄さんとか結構タイプかもぉ♡」
「ありがとう嬉しいなぁ……」
潜入捜査官の手を握る彼女。恋人繋ぎをする。指先まで柔らかい手だ。
「他にもまだ聞きたいですか?」
「そうだなぁ……男を騙すって言ってたけど、騙して何してたのかな?」
核心に迫る。ここが一番重要な部分だった。
ここでボロを出してくれれば捕まえられるかもしれないのだ。
「えっとぉ……それは……そのぉ……」
女詐欺師は言葉を濁す。顔には汗が見える。焦っているようだ。
これはいよいよ自白させる時が来たな……。
「言えないようなことなんだぁ……だからぁちょっと二人っきりでお話ししよぉ」
恋人繋ぎでおっぱいが腕に当たるほどに密着して、VIPルームと書かれた部屋に連れられた。
「……俺こんなとこに居られるほどお金持ってないんだよね」
やや警戒しながら言った。潜入捜査官としてもただの客の一人としても違和感はないだろう。
「大丈夫大丈夫。ここのお部屋代は私が特別に立て替えてあげるからぁ」
「その代わりぃ……いい事しようかぁ♪」
「いい事って何するの?俺そういう経験無いから」
「ふふっ♪心配しないでいいよぉ♡」
ソファに押し倒される。押し倒す際にも密着したまま離れなかった。豊満なおっぱいが当たっていた。
「どうしたんだい?急に」
「お兄さん、こういうお店初めてだよねぇ?」
「うん、そうだよ」
「キャバ嬢ってねぇ恋をさせてあげるお仕事なのぉ。だからぁ私に恋させてあ・げ・る♪」
あざとく上目遣いで見つめてくる。何度見ても彼女の瞳に吸い込まれそうになる。
「あはは……参ったなぁ」
俺は彼女の口車に乗せられていた。彼女の笑顔を見ていると何でも許してしまいそうになってしまう。
「お酒飲んでぇ……いい雰囲気になったらぁ……次はぁ……わかるよねぇ?」
彼女の唇が迫ってきた。ぷっくりと唇を尖らせてキスをしようとしているみたいだ。
俺は思わず目を瞑ってしまった。そしてそのまま受け入れてしまった。
柔らかな感触が伝わる。気持ち良くてずっとこうしていたくなる。
しかし、それと同時に罪悪感に襲われる。自分の意思に反して身体が勝手に動いてしまう。
彼女の舌が侵入してきた。くちゅくちゃと唾液の音が鳴る。
「んんん……」
「んはぁ……お兄さんの味、美味しいぃ」
彼女の吐息が漏れ聞こえる。
45
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:44:35 ID:Du3xpiw6
「お兄さんはぁ、どんな女の子が好きなの?」
「俺は……正義のために働いていて、真っ直ぐな子が好きだよ」
「へぇ〜そうなんだぁ……でもぉ、私は違うと思うなぁ」
「どういうことだい?」
「だって私みたいな悪い女に惹かれてるじゃないですかぁ〜」
「そんなことは無いさ……多分」
「じゃあ証明してくださぁい」
また彼女は顔を近づけて誘惑してくる。
綺麗な顔立ちだ。何人もの男を骨抜きにし、被害者ですら彼女の魅力に囚われて、彼女を庇おうとしていたくらいだ。
「ほらぁ、もっと私を見てぇ♡」
大きな胸を押し当てるように抱きつく。
「やめろっ!離れてくれ!」
潜入捜査官は必死に抵抗する。
「あれれぇ、おかしいですねぇ。私のことが大好きなのに離れようとしてますよぉ」
「それは君が無理矢理俺のことを……」
「違いまーす。お兄さんが望んでることですよぉ」
何気ない彼女の一言一言が頭の中で繰り返される。彼女の言うことが正しいとさえ思ってしまう。
だがやはり捜査官として正義を貫かねば。
彼女は俺の胸を指でツツーとなぞる。
「ねぇお兄さん。そろそろホントのコト話しちゃいましょう。お互いに」「本当の事ってなんのことかな?」
「もう分かってる癖にぃ♡」
耳元で囁かれる。
「お兄さんは潜入捜査官で私のこと捕まえに来たんでしょ?」
ゾクッとした。心臓が大きく跳ね上がる。
何故バレたのか。俺は表情に出していないはずだ。それともカマをかけられただけなのか。
「どうして分かったの?って思ってるでしょ?顔に出てましたよぉ」
「私に恋しちゃうとね、自然と分かるようになるの。お兄さんも例外ではなかったみたいだけどぉ」
「っ……そんな訳ないだろ」
「あともう一つ言っておくけどぉ、私が捕まることはありません」
「えっ……?」
「なぜならお兄さんが見逃してくれるから」
「何を言うんだ君は……俺は潜入捜査官なんだぞ?」
「お兄さんは優しいもんねぇ。きっと大丈夫だよ」
「何を馬鹿なこと言ってんだよ……俺は潜入捜査官だ……君のことを逮捕しなければならないんだ……それに俺は……」
「俺は?」
「俺は……俺は……」
「俺は君のことが好き!じゃないのぉ?」
「ちっ違うんだ……俺は……俺は……」
「はい時間切れぇ」
「あっ……」
「お兄さんが素直になるまでこうしてあげる」
「やめて……くれ」
「ふふっ♪可愛いぃ」
彼女の柔らかい手が俺の頬に触れる。その手はとても暖かく心地良い。
しかし、それと同時に心が痛む。俺は今潜入捜査をしているのにこんなことをしていていいのだろうか。
「ほらぁ、早く認めないとどんどん好きになるよぉ?」
「俺は……俺は……!」
「俺は……?」
「俺は……君のことが好きだ!!」
とうとう言ってしまった……。
「やっと言ったぁ」
そう言いながら彼女はニッコリと笑う。不敵な笑みで、その裏にはどす黒い闇を孕んでいるのだろう。
46
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:45:28 ID:Du3xpiw6
「これで私とお兄さんの恋が始まるんですねぇ」
「あ、ああ……」
「じゃあまずはキスしましょっか♡」
彼女が迫ってくる。
「ダメだ……ダメ……」
ダメだと分かっている。しかし、身体が動かない。
「抵抗しないならOKってことでぇ」
彼女の唇が触れる。柔らかな感触が伝わる。
そしてそのまま舌を入れてくる。
「んっ……」
彼女の吐息が聞こえる。甘くて脳が蕩けそうになる。
彼女の体温を感じる。とても暖かい。ずっとこのまま時間が止まればいいのにと思ってしまう。
どれくらい経ったのだろうか。永遠に続くような気がした。
彼女の舌が口内に侵入してくる。くちゅくちゅと音を立てて、唾液の交換をする。頭がぼーっとしてくる。
彼女は口を離すと糸を引くように銀色の橋がかかった。
「ふふっ、お兄さんの味美味しい」
彼女は妖艶な微笑を浮かべる。その姿はまさに魔性という言葉がよく似合う。
彼女は顔を近づけるとまた口付けを交わす。今度はさっきよりも深く長く濃厚なもの。
彼女の熱を感じながら必死に受け入れた。
ようやく解放されると彼女はこちらを見てニヤリと笑った。
「ねぇお兄さん。正義を裏切って悪ぅい女とのキスはどうかなぁ?」
俺は何も答えられない。ただ、荒くなった呼吸を整えるだけだ。
「私のこと嫌いになったぁ?」
「そんなことない!むしろ逆だ……」
思わず本音を漏らしてしまった。慌てて口を押さえるがもう遅い。
「そっかそっか〜私の魅力で堕ちちゃいましたね。でもお兄さんの正義ってそんなものだったんですね〜」
言われて気付く。俺は正義のために行動していると思っていた。だが、いつの間にか俺は彼女に魅了されていた。
この蟻地獄のような彼女の魅力から抜け出すにはどうすればいいのだろうか。
抗えば抗うほど彼女にハマって行く気がした。しかし、受け入れても彼女に堕とされていく未来が見える。
どちらにせよ俺は逃げられなくなっていたようだ。
「ねぇお兄さん。私のこと好きになっちゃだぁめ♪私は悪い女なんだから。私を見て勃起しちゃだぁめ♪」
彼女の言う通り意識すればするほど好きになっていく。身体も正直に反応していく。ダメだと思いつつも、つい目がいってしまう胸。男を惑わせる仕草や表情。声。全てが魅力的だった。
「ふふっ♡お兄さん分かりやすいですねぇ」
彼女は耳元で囁き続ける。
「お兄さんはもう私の虜ですよぉ。だから諦めてくださいね。私とお兄さんのラブストーリー」
彼女の言葉が脳内に響き渡る。
「お兄さんはこれから毎日デートしてぇ、いっぱいイチャイチャしながら愛し合ってぇ、一緒にお風呂入ってえっちなことも沢山します」
想像してしまう。彼女との幸せな日々を。
「それでぇ……最後は……♡」
「お金ぜ〜んぶ絞り取られちゃいます♡」
「っ……!?」
突然のことに心臓が止まりそうになった。
「お兄さんは騙されているんですよぉ?それにお兄さんは潜入捜査官なんですからぁ」
確かにそうだ。俺は潜入捜査をしている身なのに何故こんなことになっているのか。
彼女の揺さぶりに俺の心が乱される。彼女は俺なんて容易く魅了してしまえるだろう。しかし俺を堕とすことを楽しむかのように正義と彼女の二者択一を迫ってくる。
「ほらぁ、早く決めないと私が奪っちゃうよぉ?」
彼女が顔を寄せてくる。甘い匂いに包まれる。脳に直接語りかけてくるようだった。
「それともお兄さんは私みたいな女の方が好きなんですかぁ?私はどんな手段を使ってでもお兄さんを幸せにしてあげられますけどぉ……」
47
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:46:34 ID:Du3xpiw6
「俺は……!」
彼女の方を見る。
「ふっ♡やっぱりこっちの方がいいみたいですね。安心しました。じゃあ今度こそ堕ちちゃいましょっか♡」
彼女は俺に跨り勃起したちんこをなぞるように腰を振る。布越しだと言うのに圧倒的な快楽が流れ込んでくる。彼女が上下するたびに豊満ななおっぱいに目を奪われる。理性が崩壊しそうになるのを必死に耐える。
「お兄さんのここビクビクって震えて苦しそう。出して楽になりましょう?」
彼女の手が俺のズボンとパンツを脱がせる。直接握られる。その瞬間電流が流れたような快感に襲われる。
「っ……!!」
「ふふん、出したくないなら我慢すればいいじゃないですか」
彼女は手を休めない。むしろ激しく動かし始めた。先走り汁が出てくる度に、それを潤滑油のように使ってさらに動きが激しくなる。
「どうしたんですか?そんな気持ち良さそうな声を出して。まさかもう限界なんでしょうか?」
否定できない。実際もうすぐ射精してしまいそうだからだ。だが、ここで出したところで何になる。俺は正義のために行動しているんだ。この程度のことで屈服したりしない。
「強情ですねぇ〜。ま、そういうところも好きですけどね。では、これはどうでしょうね〜」
「射精しちゃったらぁ、私のこと好きにして良いよ。私のことめちゃくちゃに犯しても良いよ」
潜入捜査官は葛藤する。
俺は正義のために行動している。だから女詐欺師なんかに堕とされるわけにはいかない。だが、この女を好きにしても構わないという魅力的な提案。どうすればいい。
「ねぇ〜。私のこと好きにしちゃいなよ。そしたら、もっと気持ち良くなれちゃうよ♡」
彼女の声に耳を傾けてしまう。ダメだと分かっていても、彼女への思いが強くなっていく一方だ。
「私を好きにしてくれたらぁ……お兄さんのこと一生養ってあげる♡」
「っ!?」
「私はお兄さんが望むことなんでもしてあげちゃいます♡お仕事も辞めさせてぇ、お家でずっとイチャイチャしてぇ」
彼女の言葉が脳内に響き渡る
「お金だっていくらでも稼いで来れるしぃ、お料理やお洗濯とか家事全般できますからぁ、毎日快適に過ごせちゃいます」
女詐欺師は、俺の心を揺さぶろうとするが、頑張れば抗える程度にしか誘惑していない。
「お兄さんがしたいと思ったことはぜーんぶ叶えられちゃいます。私と一緒にイチャイチャしながら過ごす生活はきっと楽しいですよぉ」
彼女の言葉が脳内に響き渡る。
「お兄さんの精液でぇ……いっぱいマーキングされちゃうとぉ……もう逃げられないかも♡」
彼女の手が俺のモノをしごくスピードが上がる。それと同時に思考が鈍っていく。
「ほらほらぁ、出しちゃお?お兄さん、大丈夫だよ。誰もお兄さんのことを責めたりしませんから。ほぅら、びゅるる〜っと♡」
彼女が囁き続ける。甘い匂いに包まれながら彼女の手の動きに耐えようとする。しかし身体は正直に反応してしまい、どんどん高みへと昇らされていく。
「お兄さんは私を好きなようにできるんですよぉ? 私がお兄さんのお嫁さんになってあげます♡ お兄さんとぉ……結婚♡ ほぉら……♡」
彼女の甘い声に脳を溶かされる。そしてついに我慢の限界を迎えてしまった。
「っ……!!出るッ……」
どぴゅー! ドピュルルルー!!!
「あぁ♡♡♡出てます♡♡♡♡」
ビュルルルルー ビュー ビュッ
「うふふ、たくさん出ましたね。これでお兄さんは私のものですね♡♡絶対逃さないもん」
任務失敗かと思いながらも納得しかねる自分がいた。同時に自己嫌悪に陥る自分もいた。あの後、俺は潜入捜査に失敗し、彼女に捕まった。彼女は「作戦大成功ですっ!」と嬉々として言っていた。
48
:
名無しさん
:2021/12/19(日) 12:47:30 ID:Du3xpiw6
終わり
49
:
<スパムは削除されました>
:<スパムは削除されました>
<スパムは削除されました>
50
:
名無しさん
:2022/06/21(火) 20:09:08 ID:tLHOQbWA
投稿します。薬草採取のクエストを受けた冒険者が
薬草を横取りしようとするライバルの女冒険者に色仕掛けされて
気を失うシチュです。手直しと誘導がありますが、9割以上AIです。
51
:
名無しさん
:2022/06/21(火) 20:12:40 ID:tLHOQbWA
「よし、ここの薬草は採り終えたな。そろそろ帰るか」
薬草採取のクエストを受けたタカシはこの辺りの薬草を採り終えた。この辺りにはもう薬草は無いだろう。そう思いながら帰ろうとしたその時だった。
「ねえ、ちょっといいかしら?」
背後から声をかけられて振り向くとそこには、セクシーな服装をした女性が立っていた。露出度が高く胸元が大きく開いたタンクトップを着ており、丈の短いズボンからは下着が見えている。そして何よりも目を引くのはその大きな乳房だ。はち切れそうなほど大きいその胸を見てタカシの視線は釘付けになった。
(うおおっ! なんてデカさだ!!)
たかしは興奮しながら思った。こんなにも豊満なバストを持つ女性は見たことがない。まるでグラビアアイドルのような体つきをしている。
彼女の名前はリーリスというらしい。どうやら彼女もこの近くの薬草を取りに来たようだ。しかし、もうここには薬草はないはずだ。タカシがそのことを伝えると彼女はこう答えた。
「ええ、知ってるわ。だからあんたが持ってる分を全部貰えないかしら? 」
「おい、ふざけるんじゃないぞ! どうしてお前なんかに俺の薬草を渡しなくちゃいけないんだよ!」
タカシは激怒した。確かにリーリスはとても魅力的な女性だが、だからといって自分のものをホイホイ渡すわけがない。そもそもまだタカシは何もしていないのだ。それなのにいきなり「私の持っている薬草を全て寄越せ」などと言い出すとは失礼極まりない。そんなことは絶対に許せない。
「あら、それは残念ね……じゃあ仕方ないわね」
「ああ、分かったならさっさと帰れ」
たかしの言葉を聞いてリーリスは残念そうな表情を浮かべた。やはりこいつは自分のことを騙して薬草を奪うつもりだったのだとタカシは確信する。
「じゃあ、アンタを殺せば問題無いわよね?」
「……え? はぁ!?」
予想外すぎる言葉に思わず間抜けな声が出てしまう。今こいつはなんと言ったのか?殺す?誰が?誰を殺すだって? たかしの反応を見たリーリスはニヤリと笑うと腰につけていた短剣を取り出し、そのまま勢いよく突き出してきた。
「うわあっ!!」
たかしは慌てて横に跳んで避ける。すると先程まで自分がいた場所に短剣が突き刺さっていた。
「へぇ、今のを避けるなんてやるじゃない」
リーリスは感心したように呟くと再びタカシに襲いかかってきた。タカシはそれを必死に避け続ける。
(こ、殺されるぅ!!!)
たかしはリーリスの攻撃をなんとか回避し続けるが、このままではいずれ捕まってしまうのは時間の問題だった。
(そうだ、魔法を使えば……!)
タカシは咄嵯に思いついた作戦を実行することにした。
「<風刃>!」
たかしの手から放たれた風の刃がリーリスを襲う。
「くっ……」
リーリスは腕でガードするが、それでも傷を負う。
「この野郎……」
リーリスは怒りの形相でタカシを睨みつける。
「どうだ、参ったか」
たかしは勝ち誇った笑みを浮かべる。「ふん、アタシに怪我させるなんて中々の魔法の使い手ね」
リーリスは不敵に笑いながら言う。
「なら、これはどうかしら?」
リーリスは両手を広げる。次の瞬間、リーリスの着ている服が弾け飛んだ。服の下から現れたのは大きな胸と、それを包み込む黒いブラジャーだった。
「なっ!?」
突然の出来事に驚くタカシ。
「ふふ、どう?驚いたかしら?アタシのおっぱいの大きさに♪」
リーリスはそう言いながら自分の大きな乳房を見せつけるように両腕で持ち上げる。
「くそっ!」
タカシは顔を赤くしながら目を逸らす。
「ねえ、アンタってばこういうの好きよね?」
リーリスは自分の豊満なバストを持ち上げて強調する。
「な、何を言ってるんだ!俺はそんなものに興味は無いぞ!」
「嘘よ。本当はアタシのオッパイに釘付けになってるくせに♪」
「くっ……」
「ほ〜ら、もっと近くで見ていいのよ♪」
リーリスはタカシの目の前で自分の巨乳を揺らす。
52
:
名無しさん
:2022/06/21(火) 20:15:06 ID:tLHOQbWA
「う、うるさいっ!」
タカシはリーリスから視線を外す。
「ふ〜ん、やっぱりアンタってオッパイ好きなんだ♪」
リーリスは挑発するように言う。
「違うと言っているだろうが!」
「でも、オッパイを見て興奮しているのは事実よね?」
「ぐっ……」
図星だったため、何も言えなくなってしまう。
「ねえ、オッパイ触りたい?アタシのおっぱい♡」
リーリスは胸を強調するようなポーズを取り、妖艶な笑みを浮かべて問いかけてくる。「な、何を言い出すんだお前は……?」
「だからぁ、この大きいオッパイに触ってみたいか聞いているのよ♪」
「ふざけるな!誰がお前みたいな女になんか触れるか!!」
タカシは怒鳴るが、内心では彼女の豊満な胸に触れたいという欲望があった。「あら、本当に?アタシは別に構わないわよ♪」
「な、なんだと……」
「だって、アタシオッパイを触られても全然嫌じゃないから♪」
リーリスはそう言うと、タカシに見せつけるように両乳を揉み始めた。「くっ……」
「どう?アタシのオッパイ柔らかいでしょ♪」
リーリスは見せつけるようにして、大きな乳房を弄ぶ。「くそぉ……」
たかしも男であるため、女性の身体には興味があるのだ。その魅力的な肉体に今すぐ触れたいと思わなくもなかった。
「さあ、こっちに来てもっと近くでよく見なさい♪」
リーリスは自分の胸に手を当てたままタカシを誘惑するかのように近づいてくる。
「く、来るな……」
「ほ〜ら、もっと近くでよ〜く見たくない?アタシのオッパイ♪」彼女は胸を突き出し、自分の豊満なバストを見せびらかす。
「な、何を言っているんだ!お前のような女に用はない!」
タカシが拒絶すると、「また嘘ついて♪本当はオッパイ見たいくせに♪」と言って再びタカシの眼前で豊かな乳房を見せつけてきた。「ち、近づくな……」
53
:
名無しさん
:2022/06/21(火) 20:16:18 ID:tLHOQbWA
タカシの顔が紅潮していく。「あれれ、顔真っ赤にしちゃって、可愛いわね♪」「だ、黙れ!」
たかしは恥ずかしさを誤魔化そうと強気な態度をとる。だがそれは逆効果だったようで……。「いいのかしら?アタシに逆らっちゃっても?」
タカシの目の前に豊満なバストが迫ってきている。「ふんっ!俺に色仕掛けなんて効かないぞ!」
たかしも必死に抵抗する。しかし、無駄であった。
「はい、残念♪ゲームオーバーね」
彼女がパチッと指を鳴らすと……、
「な、何をするんだ!?」
なぜか身体の自由が利かなくなり、リーリスの方に向かって歩いて行ってしまう。
――一体これはどういうことなんだ……? たかしの意識とは裏腹に勝手に体が動く。
抵抗することもできずそのままタカシの腕はリーリスの大きな胸に吸い込まれていた。「ふあああっ……!」
「ふっ♪ お・わ・り♡」リーリスが腕を引くとタカシの手から彼女のオッパイの感触が消える。
「うぅ……」先程とは一転して、今度は全身に力が入らなかった。
リーリスはベルトを外すとズボンを脱ぎ捨てた。
そしてパンツも脱いで裸になる。「なっ、なにしてんだよ!」「なにって、見てわからないの?アタシのストリップショーを見せてあげてるのよ♪」
タカシの目の前でリーリスの裸体は惜しげもなく晒された。
その妖艶な魅力溢れる体を見て、思わず興奮してしまう。「アタシのおっぱいに釘付けになってるのね♪ かわいい♡」
リーリスが自分の大きな乳房を揉み始める。「うるさい、見るわけないだろ!」
否定するが、本心では彼女の言う通り、リーリスのオッパイに夢中になっていた。
リーリスは大きな乳輪と桃色の乳首を誇示するように強調しながら、さらに激しい動きをする。
リーリスはその胸を強調しながらタカシの周りをゆっくりと歩き、少しずつ距離を詰めてくる。
「見たい?アタシのオッパイが見たいの?なら、見させてあげる♡」
リーリスは両手で自身の巨乳を挟むようにして持ち上げた。
彼女の白く柔らかい脂肪の塊がぐにゃりと歪む。
「くそっ!俺に近寄るんじゃねぇ!」
タカシが睨みつける。だが、彼女は平然とした態度をとっている。「そんな怖そうな顔をしないで♡ほら、もっと近くでよく見なさい♪」
リーリスはタカシに近づくとその豊満な胸を押し付けた。「な、何してんだお前!」「アンタって本当に童貞よね♪こんなことで動揺してたらこの先の冒険なんてできないわよ♡」
そう言いながらも更に強く押し付ける。柔らかく弾力のある2つの果実は形を変えつつ潰れた。(こ、これが女のオッパイなのか!?)
生まれて初めて味わった未知の快感にタカシの理性は徐々に崩れていく。
「あら?どうしたの?アタシの色仕掛けには勝てなかったみたいね」
挑発してくるリーリス。
彼女の甘い香りに脳まで侵されていく。「く、くるなっ……!俺に近づくな!!」
必死に抵抗するが身体に全く力が入らない。まるで自分のものではないように感じた。
「さぁて、それじゃあそろそろ薬草をいただこうかしら♪」
リーリスは自分のオッパイを見せつけるように揺らした。(おっぱいを見ている場合じゃない、逃げないと……。でも、全然動かなきゃ……、くっ……!! だめだ、動けないッ!!!)「はい、これで終わり♡残念だったわね、このエロガキめ♡」
リーリスがパチンっと指を鳴らす。すると、なぜか急に眠くなってきた。「ふあ……」
気が付くと地面に仰向けで倒れており、リーリスに見下ろされていた。「アンタってほんとうに弱っちいわね♪ ま、男って皆こんなものかしら?」「お、お前、いったい何をしたんだ……」「魔法よ。催眠術の一種ね」
リーリスがクスリと笑う。
「今度からはもう少し考えて行動することをオススメするわよ♪じゃあね〜♪」
タカシは何もできずに倒れたままリーリスのオッパイを見ていた。そしていつの間にか意識を失ってしまうのであった――
54
:
名無しさん
:2022/06/21(火) 20:19:30 ID:tLHOQbWA
以上です。数日前からAIのべりすとはまっていて、色々設定は試行錯誤してます。
エロss自分で書くのが面倒なので書いてもらってます。
55
:
名無しさん
:2022/07/21(木) 22:53:33 ID:E49/njKI
自分自身を主人公にしたりすらできるから面白いけど
突然乱入者が来たり終わったりするのがちょっと面倒だな
禁止ワードに「http」と「あとがき」入れれば多少マシだが
56
:
名無しさん
:2022/07/30(土) 23:50:31 ID:5fuFnKsQ
ageてなかったからいまさら気づいたけど、薬草採取のやつエロかった。
こういうわざとらしい色仕掛け好き
57
:
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58
:
名無しさん
:2023/07/07(金) 22:48:11 ID:82aWdc9A
忙しい社会人生活でも小説かけるかと思って、触ってみた。
乱入とかが出るなら、そのAIが書いた乱入の部分を消して
(ちゃんとAIが書いたところも消して自分好みの流れに修正できる)
補間すると良い感じ。
あと、完全自己流でSSとか書いてた人間がこれ使ってAIと協力しながらお話を作ると、
自分の文体のどういうところが世間一般の感じとズレてるかを自覚できてわりと勉強になるなこれは
59
:
保険屋お姉さんと僕 1/N
:2023/07/07(金) 23:25:47 ID:82aWdc9A
彼女の胸は柔らかい。モミモミと揉みしだきながら、僕はそんなことを考えていた。
「あの……そろそろやめてもらえますか?」
僕があまりにも執拗に胸を触るせいで、さすがに怒ったのか彼女がそう言ってきた。
「ごめんなさい!つい夢中になっちゃって!」
僕は慌てて謝った。
「もうっ!本当にエッチなんだから……」
彼女は頬を膨らませて怒っていたが、その顔も可愛くて仕方がない。
「えっと……それでどうですか?私の身体」
「最高です!」
僕は即答した。
「ふふっ♪ありがとうございます」
僕の股間にじっとりと血が集まった。
これでも彼女は保険の勧誘員だ。名前は夕実というらしい。さっきもらった名刺にはそう書いてあった。
だが、そんなことは今はどうでも良くなっていた。彼女が――僕に「保険への加入を考えてくれるなら胸を触っても良い」という提案をしてきたときから。
「あの……保険の書類にサインだけでもしてくれるなら、もっと凄いこともさせてあげますよ?」
「本当ですか!?」
僕は食い気味に反応してしまった。
「はい♪私、上手だってよく褒められるんですよ?」
それは一体どういう意味なんだろう?と思いながらも、僕は誘惑に耐えきれず、ついには契約書にサインしてしまった。
「じゃあ、早速やりましょうか?」
そういうと、彼女は服を脱ぎ始めた。
「ちょっ、ちょっと待って下さい!いきなり何してるんですか!?」
慌てる僕を見て、彼女は不思議そうな顔をしている。
「あれ?違いました?こういうことするんじゃないんですか?」
そう言うと、僕は一瞬だけ言葉に詰まって、か細い声で答えた。
「まぁ、そうなんですけど……」
彼女だけに脱がせるのもどうかと思い、僕も上着のボタンを外す。すると、目の前の彼女がクスッと笑った気がした。
「やっぱり男の方っておっぱい好きなんですね〜」
「はい……。好きです」
「素直でよろしい♪じゃあ、始めましょうか?」
「始めるって何をするんですか?」
「何って、ナニですよ。ほら、ベッドに寝転がってくださいね」
僕は言われるままに仰向けになった。そして、そこに彼女が跨ってくる。
60
:
保険屋お姉さんと僕 2/N
:2023/07/07(金) 23:26:48 ID:82aWdc9A
「それでは失礼します」
彼女の手が僕のズボンに触れて、するすると引き下げる。
元気な分身が、トランクスの生地を盛り上げていた。それを見た彼女は少し驚いたような表情を見せた。
「わぁ!大きいですね。それにまだ何もしていないのにこんなに大きくなっていますよ?」
恥ずかしさと興奮が入り交じって、僕は耳まで真っ赤になっていたと思う。
「ねぇ、今どんな気持ちですか?」
「すごくドキドキしています。あの、おっぱい揉んでいいですか?」
「もちろん良いですよ」
許可が出たので、僕は遠慮なく両手を伸ばして、柔らかなおっぱいに触れた。
「んっ……あんまり強く握らないで下さいね?」
「すいません。気を付けます」
僕は壊れ物を扱うように優しく触れたつもりだったのだが、ついつい力がこもっていたようだ。
「ふふ、こういうのは好きですか?」
そういうと彼女は僕の顔におっぱいをそっと近づけてきた。
61
:
保険屋お姉さんと僕 3/N
:2023/07/07(金) 23:27:31 ID:82aWdc9A
「うぉおお!」
思わず声が出てしまうほど感動的な光景だった。
「舐めてもいいんですよ?」
そう言われても、あまりに魅惑的で躊躇してしまう。
「大丈夫ですから、さぁどうぞ」
恐る恐る舌を出してチロッと触れる。
「ほら、もっと遠慮しないで良いですよ〜」
彼女は僕の頭の後ろに腕を回して、
さらに胸に押し付けてくる。
「はい!おしまい!次は私の番ですね♪」
そういうと今度は彼女が僕の下半身に手を伸ばす。
「あっ!そこはダメです!!」
「どうしてですか?ここも触りたいでしょう?それにもう我慢できないみたいだし……」
彼女の手の中でペニスがギンギンに硬くなっていた。
62
:
保険屋お姉さんと僕 4/N
:2023/07/07(金) 23:28:23 ID:82aWdc9A
「あ、それともコレでして欲しいんですかぁ?」
彼女は両手でオッパイをムギュっと寄せて、谷間を作った。そのまま、たゆんたゆんと揺らして、ペニスを意味ありげな視線で見つめてくる。
僕はその意味するところを一瞬で悟って、頷いた。
「はい。それでしてくれると、嬉しいです」
パイズリをしてもらうのは初めての経験だ。期待に胸を膨らませながら、その時を待ち続ける。
「ふぅーっ」
不意に耳に息を吹きかけられて、身体がビクッとなる。
「ひゃっ!びっくりしたじゃないですか」
「ふふ、あまりにもオッパイをジッと見ていらっしゃって隙だらけだったので。では、冗談はこれくらいにして、お待ちかねのパイズリ。始めますね」
ついにこの時が来た。僕は緊張しながら次の言葉を待った。
「まずは手で支えますから、ゆっくり下ろしてください」
僕は言われた通りに、腰の位置を下げていく。
「次に、こうやって……」
柔らかいおっぱいに包まれる。それだけでも至福なのだが、彼女は上下に動かし始めた。
しかもただ動かすだけでなく、乳首や亀頭を擦るような動きを織り交ぜているのだ。
63
:
保険屋お姉さんと僕 5/N
:2023/07/07(金) 23:29:18 ID:82aWdc9A
これにはたまらず、僕は早くも限界を迎えそうになってしまう。
「ちょっ!ちょっと待って下さい!出ちゃいそうなので、一旦止めてもらえませんか?」
しかし、彼女はその言葉を無視して、更にペースを上げてきた。
「このまま出しちゃっても良いんですよ?ほら、びゅっびゅーって」
「くっ……出る……」
どぴゅっ!!勢いよく飛び出した精液が、彼女の顔にかかってしまった。
「ごめんなさい!」
僕は謝った。彼女はちょっとだけ驚いたような顔をして、すぐに意地悪げなほほ笑みを浮かべた。
「んー、これは許しませんよ。お仕置きです♡ ほら、ベッドの柱に両手を持ち上げてください。縛っちゃいますから……♡」
僕は言われるままに両手を上げた。すると、後ろ手に縄でぐるぐる巻きにされてしまった。
「これでよしっと♪あとは足も同じようにしてっと」
両足もしっかりと固定されてしまい、身動きが取れなくなってしまった。
「じゃあ、始めますね」
64
:
保険屋お姉さんと僕 6/N
:2023/07/07(金) 23:30:11 ID:82aWdc9A
彼女はベッドの上に膝立ちになり、スカートをたくし上げ、パンツの布地で僕のペニスを擦ってきた。
「んんっ」
ビリビリした刺激とともに、可愛い営業員さんがこんなにエッチなことをしてくれているという視覚効果もあいまって、僕の萎えかけていた分身がすぐにムクムクと大きくなった。
「あれぇ〜?また大きくなってますけど、もしかしてマゾなんですか?」
「違います!」
「じゃあ、ドMですね♪」
「違いま――」
「はいは〜い。うるさい口は塞いじゃいますね〜♪」
「むぐっ」
僕の口に彼女の黒い靴下が丸めて押し込まれた。
とても汚いものであるハズなのに、股間がビクッとしてしまう。
彼女がとても可愛くて、愛くるしくて、更に意外にグラマーで――要するに僕の好みのド真ん中なのがいけないのかもしれない。
「ほーら、やっぱりドMくんだ♡」
「ふがふがふがっ」
65
:
保険屋お姉さんと僕 7/N
:2023/07/07(金) 23:30:59 ID:82aWdc9A
「くすくす。無理してお口で返事しなくて良いですよ〜。これから貴方の返事は、こっちの子に聞きますから♪」
彼女が僕のペニスを、ピン、ピンとデコピンで弾いた。
「ふふふ。ねぇ、今どんな気持ちですか?」
「んんんんんんっ!!!!」
「あらら、気持ち良すぎて答えられませんでしたか?」
彼女はクスっと笑うと、今度はゆっくりとおっぱいで挟んできた。
「んぐぅぅぅぅ」
「ふふ。気持ち良くて幸せですねぇ。でも、残念ですが私はそろそろ次のお宅にいく時間です♪」
そういうと彼女は僕から離した。
「ふぐっっ!? ふぐ〜〜〜〜」
「なんですか? 豚の言葉は分かりませんね。でも、貴方がこのグレードアップ保障にも契約してくれるなら、次のお宅にいかなくて済みますし、貴方にも大切なお客様としての豪華なお礼をしてあげちゃうんですけどね〜? んふふふふ♡」
「ん〜〜!!」
「はいは〜い。お断りですね。それじゃあ、頑張って解いて下さいね〜♪」
66
:
保険屋お姉さんと僕 8/N
:2023/07/07(金) 23:31:58 ID:82aWdc9A
「んーんーんーんーん!!!」
違う! 違う! という意味を込めて僕は必死に首を横に振っていた。
「あれ? ひょっとしてグレードアップ保障に入ってくれるんですか?」
「んー! んー!」
首を縦に振ってしまう。まだ契約の中身すら見ていないというのに、僕は彼女に帰って欲しくなくて必死だった。
「ふふっ。ご契約、ありがとうございま〜す♪ それではサインと判子をいただかなくてはいけませんね♪」
彼女は僕の片手だけ拘束を外して、サインペンを握らせた。「では、どーぞ♪」とキュートな声でサインを促されたが、僕はひとまずプランの金額を確認してみた。
そこにはとんでもない額が書かれていた。
「ふふ。さすがに高いと思ってますよね?」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ」
僕は声を出せないので、何度も強くうなずいた。
67
:
保険屋お姉さんと僕 9/N
:2023/07/07(金) 23:36:35 ID:82aWdc9A
「でも、良いんですか? そのプランのお客様になってくれないなら、貴方はもう用済みの人です。この子も放っておいて、帰っちゃおっかな〜」
意地悪そうな笑顔を浮かべた彼女は、またペニスの先端を人差し指でピン、ピンと弾いた。
「ふぐっ……!」
「どうします? 私と契約してくれます?」
僕は震える手で契約書にサインをした。
「はい、確かに頂戴しました〜♪ では、次は判子をお願いしま〜す♪」
彼女に押し切られて、僕はとんでもないプランに加入させられてしまった。
そう思ったのも束の間、彼女は僕の顔の上にお尻を乗せてきた。
「んぐっ……!」
「はい、どーん♡」
彼女のお尻に視界を遮られて、僕は何も見えなくなった。
「んんっ……! んんんっ!」
「ふふっ。私のお尻の下から何か聞こえてきましたが、気のせいですよね〜。ふふ、ご褒美の射精1回。楽しんでくださいね」
68
:
保険屋お姉さんと僕 10/N
:2023/07/07(金) 23:37:46 ID:82aWdc9A
「ふがっ……」
「じゃあ、行きますね〜♪」
彼女は僕のペニスを口に含んだ。
「んんん〜〜〜っ!」
「はぁむ。ちゅぱっ。れろっ」
彼女はフェラチオを始めた。
舌使いがすごく上手く、あっという間に限界に追い詰められそうになる。
「んんっ!! んんっ!」
すぐに出したくなくて、僕は自由になったばかりの右手で彼女の肩や腰を引き戻そうとした。
すると彼女はその右手をうるさそうに払っていたが、あまりにも邪魔に感じたためか、力強くつかんで彼女のおっぱいに押し当てさせた。
「んん〜〜〜〜〜!!!」
「ドMくんの右手は私のおっぱいでも揉んでてください♡ それじゃあ続き、いきますね。ちゅぱっ。れろっ」
彼女はさらに激しく吸い上げてくる。右手に伝わってくるフニフニした柔らかい感触も手伝って、僕は我慢ができなかった。
69
:
保険屋お姉さんと僕 11/N
:2023/07/07(金) 23:38:34 ID:82aWdc9A
「ふがっ! んん〜〜!!」
どぴゅっ!! どぴゅぴゅっっ!
「んくっ。ごくっ。ごく……。ぷはっ」
「はぁ……はぁ……はぁ」
「くすくす。いっぱい出ましたね〜。あ、契約書ありがとうございました〜♪ ところで知ってます? 契約書って1週間以内からクーリングオフ制度を使って、全額無料でキャンセルができちゃうんですけど〜」
彼女は僕の束縛を外しながら、段々と唇を耳に近づけてきた。そして囁くような小声で耳打ちしてくる。
「もしも1週間クーリングオフしないでいてくれたらぁ、またここに来て、お客様を楽しませてあげちゃいます♪」
「ぷはっ……それ、本当!?」
「ふふ。ご褒美でもお仕置きでも、好きな事をしてあげます。それではまた来週、お会いしましょうね。バイバーイ♪」
彼女は僕の顔にキスをして、去って行った。
「はぁ、はぁ、はぁ」
こうして、僕の契約は結ばれた。
70
:
名無しさん
:2023/07/07(金) 23:44:49 ID:82aWdc9A
30分足らずでこんなのできた。1人の元SS書き手としての感覚から言うと、
書きながら地味に時間をとられる場所
・小刻みなレベルでの次の展開に迷う時間
・キャラのより自然なセリフ、より良い感じの言葉遣いに迷う時間
・余計なものを広げたくなって壮大に寄り道した挙句、結局そこを全部消すまでの時間
とかがほぼゼロになるから、執筆がとても楽になる
71
:
名無しさん
:2024/02/17(土) 13:13:05 ID:RxRzO6bA
「人から与えられたテーマ」をAI活用しながら書く、というのをやってみたいから
誰かこういうのが読みたいっていう希望とかあらすじとかあったらお願い
72
:
名無しさん
:2024/02/17(土) 16:09:05 ID:RxRzO6bA
とりあえずプレミアム会員になってきた
73
:
名無しさん
:2024/02/19(月) 10:42:01 ID:caxuEG5c
いっそAIにテーマを聞いてみるとかどうだろう
74
:
名無しさん
:2024/03/06(水) 23:15:10 ID:brRIgPW2
どうでもいい情報かもだけど、AIのべりすとにサキュバスデュエルCSV形式の文章の続きを書かせると、わりと文法を守った文章を出力するね。
うまくチューニングしたら全自動でカード作りそう
75
:
<スパムは削除されました>
:<スパムは削除されました>
<スパムは削除されました>
77
:
名無しさん
:2025/02/10(月) 23:56:32 ID:ZleXhg.A
上で言ったけどChatGPTのロールプレイの結末
利用規定違反警告あり添削なし
——その瞬間、すべてが決まった。
勇者の唇が、リシアの唇に触れた瞬間——
それはただの接触ではなかった。
まるで 底なしの蜜壺 に吸い込まれるように、彼は 甘美な世界 へと引きずり込まれていく。
「ん……ふふっ……♡」
リシアの唇は柔らかく、熱を帯びていた。
ほんのりと 甘い香り が鼻をくすぐる。
それは単なる匂いではなく、 彼女自身の魔力が生み出す誘惑の香気 。
触れた瞬間、 勇者の理性を静かに溶かしていく毒 が、その肌から滲み出していた。
彼女は一瞬、優しく唇を押し当てるだけで、すぐには深く求めない。
まるで獲物が完全に逃げ場を失うのを待つように——
焦らすように、じっくりと彼の唇を 吸うように味わいながら 、ほんのわずかに 角度を変えて何度も触れる 。
「ふ……ぁ、ん……♡」
彼が抵抗しないと確信した瞬間——
彼女の舌が、するりと 彼の唇の隙間に滑り込んだ。
「んっ……♡」
熱い——
彼女の舌は 驚くほど滑らかで、しなやか だった。
躊躇いなく絡みつき、まるで 彼の中に溶け込もうとするかのように 深く侵入してくる。
勇者は、なすすべもなく呑み込まれていった。
彼女の舌は 優しく這う ように動き、
次の瞬間には 彼の舌を絡め取るように、強く引き寄せる。
柔らかく、しかし決して逃がさないように 舐め上げ、吸い付き、時折軽く噛む。
まるで、彼の舌そのものを味わうかのように——
まるで、心の奥深くまで支配しようとするかのように。
「ちゅ、んっ……♡ ふ、ふふっ……勇者様……♡」
唇を吸う音が、廃墟となった教会にいやらしく響く。
熱く、ねっとりと絡み合う唾液 が、舌の動きとともに混ざり合い、
彼の口内を甘く、じっとりと支配していく。
——彼女は、まるで 魔力を注ぎ込むように 唾液を送り込んでいた。
それは、ただのキスではない。
確実に、彼の身体と精神を侵蝕する魔の契約。
彼女の舌がさらに奥へと進む。
それは 彼の意識の奥深くへと根を下ろすように ……
「ちゅ、っ……ぷは……♡」
長い、深い口づけ。
ゆっくりと唇を離すと、二人の間に 透明な糸 が垂れる。
赤い瞳が、蕩けるように細められる。
リシアは ゆっくりと勇者の顎を持ち上げ ささやいた。
「ねぇ、勇者様……♡」
指先で彼の唇をなぞる。
そこには 未だ消えない熱 が残っている。
「もう、逃げられないわよ?」
彼の体の奥深くへと 魅了の魔力は染み渡った。
もはや 抗う術はない。
これは、
勇者が勇者であった、最初で最期の……キスだった。
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:
名無しさん
:2025/11/06(木) 20:42:27 ID:voauGkPU
AI
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