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【場】『自由の場』 その4
1
:
『星見町案内板』
:2025/06/01(日) 18:30:49
特定の舞台を用意していない場スレです。
使いたい場スレが埋まっている時や、
現状スレのない地域での場活動にご利用下さい。
町にありえそうな場所なら、どこでもお好きにどうぞ。
2
:
甘城天音『ビター・スウィート・シンフォニー』
:2025/06/02(月) 18:18:11
6月といえばジューンブライド
この月は結婚に適した月だ
ローマ神話起源のゲン担ぎだが
何でも取り込みたがる日本人らしい
とある教会
この教会も結婚式の会場だ
結婚式は香典…じゃなくてご祝儀を払わないといけないから呼んで欲しくないんだよ
たいして仲良くない人だったら最悪だ
何で最低3万円も払わなきゃいけないんだ?
なんて心の中で文句を言いながら披露宴を見守るあま公と
>>3
3
:
甘城天音『ビター・スウィート・シンフォニー』
:2025/06/03(火) 17:59:42
>>2
ザァァァーーーーーーーーー
6月といえばジューンブライドであり、梅雨の時期でもある
途轍もない勢いで雨が降りしきる中決行される結婚式
阿部マリア「それにしてもよく降りますわねー」バクバク
ポテチとコーラを爆食いしてるマリア
結婚式は基本、食べ物の持ち込みは禁止だから、やめようね!
ひろみ(結婚式マニア)「いやー、しかし」
「色んな結婚式に勝手に忍び込んで来た私でも、こんな結婚式は初めてだよー(笑)」
あま「そりゃそうでしょ」
ザァァァーーーーーーーーー
この雨、降り過ぎてもはや洪水だ!
教会の中まで浸水してきて式場がプールみたいになっている!
マリア「何でこいつら避難しないのかしら?」
ひろみ「結婚のプロだからね!」
あま「結婚は命懸けだね…」
神父「それでは誓いのキスを」
水の中で溺れかけながら口付けを交わす新郎新婦
あま「あれ、ちゃんと呼吸出来るの?」
ひろみ「さぁ?」
「それでは、新郎新婦によるケーキ入刀です!」
マリア「うおぉぉ!!!待ってましたわ!!!!!!
早くウェディングケーキが食いたいですわ!!!!!!!!!」
イミテーションケーキじゃない、本物のウェディングケーキだ
水の中でぐっちょぐちょだ
あま「ちゃんと切れるの?」
ひろみ「いや、無理だろ」
洪水の中でも絶対に決して結婚式をやめない新郎新婦やブライダルスタッフ達の執念
一体何がこいつらを突き動かすんだ…?
< ┌┐_| ̄|_/ ̄|ロロ> /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:../ !:|≡ミ!:.:.ト 、:.:.:.|:.ヽ:.:.\
< ││|_ _. _/> ./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.!:.:.:/ . /\}:.:.! }:.:.:.A:.:.:!:.:.:.:.\
< ││ |__|// .> ,:.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:.Ⅳミ ./(・). >キ<|.:.k・)}:.!:.:.:ト 、\
< ││ // > i:.:.:.{ハ:.:.:i:.:.:.:.ヘ:.Ⅵ \_/ =-};/~~>リト:.:.! ⌒
< ││  ̄._ > 」:.:i:.:f^ヘ:.ヘ:.:.:.:.:.ヘ:.ヘ , )) ノ ヤ 〈ハ:.:.ヾ!
< ││ || >i< !:.:.|:ヘ rヘ:.:\:.:.:.:.トヽ, 彳 z┬┬、〉i:.:.:.:.:ヽ、
< ││ ││ >|: :ト、:.:!:.:\ヽヘ:.:.:.丶:.:.:.:、 ノ /-'¬-v} }:ヽ..:.:.:.:\
< ││ ││ .>|: :|:.:.:.7-―――-ヾ:.\:.:ヽ { {iヽ~⌒Ⅵ /::.:.:.「  ̄
< ││ ││ >Ⅵ:.:.:.:.|: : : : : : : : : : :|:.:.:「《 ヽ, ミエエェュソ ,:.:.:.:.:.:i\
< . ̄.. . ̄ >: j:.:.:.:.:!: : : : : : : : : : :|:.:.:| 》 二 /:.:.:.:.:.:.:l.:.:.ヘヽ
終
制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ
4
:
ソラ『ステインド・スカイ』
:2025/06/07(土) 15:13:01
ドンッ!
歩いていたらいきなりぶつかってきて喧嘩を売って来たこの
>>5
は一体…!?
5
:
ソラ『ステインド・スカイ』
:2025/06/10(火) 17:59:09
>>4
しとしとと雨が降りしきる、薄暗い場末
誰かとぶつかった感触に振り返るもが
黒柳(デブ)「兄貴、どうかしましたか?」
ソ「今誰かぶつかったろ?」
黒「え?ずっと兄貴しかいなかったけど」
ソ「は?」
そんなわけねぇだろ
確かに感じた衝撃の元を確認すべく、周りを見渡すが…
ポツ ポツ
雨の音がするのみで、他には何もない
誰もいない
黒「兄貴、きっとつかれてるんすよ
さっさと帰って薬飲みましょう」
「丼に山盛りにして!」
ソ「オーバードーズで殺す気か?」
ポツ ポツ
その後も歩いていると度々ぶつかる感覚に襲われる
その度に振り返るが、やはりそこには誰もいない
この不可解な現象は一体、何なのだろうか?
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6
:
ペネロープ・K・ウィザースプーン『ハックスラッシュG4』
:2025/06/13(金) 21:28:00
カタカタカタカタ
イタリア系の外国人女性が家電屋のディスプレイのパソコンの、
キーボードを必死にカタカタしてる。
「はぁ!?自演乙!?
自演なんかしとらんしッ!!
こりゃあレスバってやつか?負けんぞ!!」
7
:
ペネロープ・K・ウィザースプーン『ハックスラッシュG4』
:2025/06/15(日) 01:31:00
>>6
店員に諌められ、肩を落としながら店を後にした
8
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/06/28(土) 14:37:41
桃色髪の少女、ユウリ・桃園・シャルロット
勇者を目指して修行中だ
いつもは専ら聖剣を使った修行をしているが
今日の修行は聖剣を封印しての修行だ
どんな苦難が来てもとあんまり聖剣に頼らない
さあ、今日の苦難(
>>9
)かかってこいや!
9
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/06/28(土) 22:01:54
>>8
「あー!飛びすぎなのだわ!」
近くから聞こえてきたのは女の子の声。
すると、どこからともなく何かが転がってくる音が聞こえる。
「あ、ぶつかっちゃうのだわー!」
コロコロと転がってきたのはサッカーボールだ。
小さめだけどあたったらそこそこ痛いかもしれない。
10
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/06/29(日) 20:58:04
>>9
「あ、ボール」
コロコロという事はあんまり勢いは無さそうだが
音は油断を誘うための罠で、本当はとんでもない剛速球なのか!?
今日の勇者は聖剣を使わない
聖剣の加護のかからない生身の体でボールを受け止める!
そういえば、マオは勇者の関係者だったような気がするが…
二人は知り合いだったりするのだろうか?
それとも初対面だろうか?
知り合いだった場合、どういう間柄なのだろう?
それは、この物語を紐解けばわかるかもしれない
11
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/06/29(日) 22:49:51
>>10
勇者は見事にボールを受け止めた!
それを見てマオは安堵の表情を浮かべ
「あー、あぶなかったのだわ。
そこのおねーさん。けがはないかしら?」
そう言って顔を上げる。
「ん、あ…
もしかして…」
勇者の顔を見てどこか嬉しそうな顔をしている。
「勇者ごっこをしてくれたおねえさんなのだわ!」
彼女とマオは割と近所の人なのである。
なので勇者と魔王として仲良く遊ぶこともある…のだろう。
12
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/06/30(月) 19:10:19
>>11
うまい事ボールをその身を挺して止めた勇者
ボールが小さかったおかげでHP1減ったくらいのダメージで済んだ
「あ、マオちゃん!」
さっきまで(一応)修行中で真剣な顔(のつもり)をしていた勇者だったが
マオを見るなりすぐに笑顔になってボールを抱えてマオに駆け寄る
近所にお住まいの仲の良い勇者と魔王
よく一緒に遊ぶが、お互いの能力を見せてたりするかもしれないし、見せてないかもしれない
ところで、ここは一体どこなんだろう?
コロコロとサッカーボールが転がって来たわけだが、
もしここがその辺の道路だったら結構危ないけど、多分違うよね?
13
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/01(火) 00:06:39
>>12
あたりを見回してみるとここは公園の外。
すぐ近くに道路があるが、幸い外に飛び出すほどではないようだ。
「勇者のおねえさん!
いつもありがとうなのだわ!」
そう言ってニコニコと手を差し出す。
「勇者のおねえさんはほんとうに勇者みたいでかっこいいのだわ…」
どうやら彼女を尊敬しているらしい。
「あ、そうなのだわ!
わたしも魔王らしいかっこよさがでてきたのだわ!」
勇者ごっこのことを思い出したのか、
突然彼女は嬉しそうに答える。
以前までの彼女はスタンドを持っていなかったので
今回始めて披露しようとしているのだろう。
14
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/01(火) 18:57:22
>>13
「私の名前はユウ…まあいっか」
ユウリだよ〜
楽しそうなマオの顔を見てたら、別にいいか!
と思えてくる
「はい」
いつもみたいに抱き上げて頭を撫で回してやりたい勇者だったが
今はボールを持っていて手が塞がっている身だ
できない
そういうわけで、ポンとボールをマオの手に渡してあげた
>あ、そうなのだわ!
>わたしも魔王らしいかっこよさがでてきたのだわ!
「ん?」
「ん〜〜〜〜〜〜……
どこか変わった?」
マオの言う魔王らしいかっこよさ
どこか前と変わった所があるか、マオをじっくりと見てみるが
あんまり変わったようには……見えない
15
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/01(火) 23:03:44
>>14
「ありがとうございますなのだわ。
ちょうどサッカーをしていたのだわ。」
どうやら公園のあたりでサッカーをしていたらしい。
と言っても軽くボールを転がしてたくらいであろうが…
「ふふーん、このまんまだとみえないけど…
今から見せてあげるのだわ!!」
そう言うと同時に少しカッコ良さそうなポーズを決めるマオ
そして・・・
「へんしーん!イントロ・マモン!」
その声と同時に
ギュウン!!
マオの背中からファンシーめいた黒い翼が生えてきた。
「じゃーん。これなのだわ。
とてもつよそうでしょう!魔王ってかんじでしょう!」
胸を張りながらハネをパタパタとさせている。魔王というよりは見栄えが可愛らしいため
どちらかというと魔法少女っぽさのほうがあるかもしれない。
だが見る人にはわかるだろう。
これは明らかにスタンドのものだ。
16
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/02(水) 18:32:51
>>15
「うわ」
「わ…」
本物だ
飾りとかじゃない本物の翼が生えている
これが…魔王の翼か……!!
いつも遊んでいる近所の子供に
魔王の翼が生えているのを目の当たりにした勇者は
「かっこいいいいいいいい!!!」
「マオちゃんこれ本物だよねっ!?」
テンション激上げ!
思わずマオの翼に触ってもふってしまう
いつもマオとの勇者魔王ごっこに使う、
聖剣『フライハイト』と合わせればさぞ映える事だろうが、
今日は残念な事に聖剣を封印している
ちっちゃい子供とごっこ遊びにマジの刃物を使っていた事に問題は無いのか!?
そういうクレームが入りそうだが、今まで問題が無かったから問題無いんだよ
ないっていったらないんだよ
17
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/02(水) 22:16:38
>>16
「うふふふー、これはほんものなのだわ!
でも見えない子もいるみたいだけどね。
…やっぱり勇者のおねえちゃんはみえるのね!
さすが勇者なのだわ!」
彼女のテンションを見て嬉しそうに答えうr。
マオの翼はどこかもふもふしていて
柔らかいような気がする。
「あー、あんまりさわられると…
ちょっとくすぐったいのだわ。」
一応スタンドであるため
本体であるマオと感覚が共有されている。
少し恥ずかしそうな言い方だ。
18
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/03(木) 23:12:06
>>17
「もふもふ〜♪
えっへへ、これずっとこうしてたいよ〜」
マオの翼に抱き着いて顔を摺り寄せながら蕩けた顔をしている
魔王に堕落させられた勇者の構図だ(魔王は何もしてない)
「は〜…
あっ、ごめん♪」
マオがくすぐったがっているのにやっと気づいて翼を離す
「この翼、堕天使みたいでかっこいいねー
どうやったら生えたの?」
生やそうと思って簡単に生えるものじゃない
そういえば勇者は何気なく触っているが、この翼実体はあるのだろうか…?
19
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/04(金) 18:51:47
>>18
「あー、すいませんですわ。
わたしもこういうのは初めてだから…」
少し恥ずかしそうに答えている。
何故触れたのかは…
たまたま触らせられるような状態になっていた(曖昧)…ということにしておこう。
「どうやったら…うーん、どうだったのかしら。
ずっと魔王になりたいなりたいーって思ってたら…」
そう言ってから少し考える。
「なんだか夢の中で
誰かからこの翼をもらったのだわ!
その人はだれなのかはわからないのだけど…」
どうやら彼女自身も少し曖昧な感じなようだ。
おそらくいつの間にか手に入れていた、というのが近いようだが…
「でも、これでわたしは魔王への道の第一歩を歩み始めたのだわ!
これからすごーい魔王になってみせるんだから!」
そう言って胸を張った。
20
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/05(土) 23:12:43
>>19
後で何かあったとしても『勇者だから問題無い』で乗り切ろう
大丈夫だ、勇者のパワーを信じるんだ…!
「じゃあ私の『フライハイト』(聖剣)と一緒だね」
誰かからもらった、という点ではだが
夢の中じゃなくはっきりと意識がある時に出て来る妖精に貰ってる勇者
何かしょっちゅう出て来て世話焼いてくる世話焼き妖精だ
妖精の事は他言無用という約束なのでマオにも妖精の事は内緒だ
「じゃあマオちゃんの翼も、
私の『フライハイト』みたいなすごい事出来たりする?」
勇者の聖剣なら体が異様に頑丈になったり(車に撥ねられても死なない)
転移能力だったり……いずれもまおゆうごっこで見せている能力だが
魔王側には魔王に相応しい能力はあるのだろうか?
21
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/06(日) 19:47:39
>>20
「フライハイト…あのすごくかっこいい勇者の剣もそうなの?
わたしがこの翼をもらう前から見えてたから
本物の剣だとおもってたのだわ…」
マオもスタンドがスタンド使い以外には見えないという認識は
なんとなくわかっていた。
実体化しているスタンド物質である剣がそうであるとは思っていなかったのだろう。
「すごいこと…
もちろん!なぜなら魔王だから!」
そう言って大きく翼を広げる。
そして持っていたボールを見せる。
「勇者にみせてあげてもいいのだわ。」
そう言うと翼が持っていたボールに触れる。
すると
「うふふ、かわいーでしょ!」
どうやらなにか紋章のようなものが現れたようだ。
可愛らしいが彼女らしい魔王のようなイメージの紋章である。
これだけが能力ではなさそうだが…
22
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/08(火) 18:59:05
>>21
「をっ!?」
魔王の翼が大きく広げられた事にちょっと驚いた
小さい子供の翼とはいえ、全開すればそこそこ大きく見える
これが魔王の威厳というやつか
「うん、かわいいねこれ」
翼で触れた物に紋章を付ける能力
勿論ただそれだけじゃないだろう
「もっとよく見ていいかな?」
ボールの紋章をもっとよく見たくて、
マオの持っているボールに触ろうとする
23
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/08(火) 23:29:18
>>22
「ふふーん、かわいいでしょ?
わたしのかんがえた『魔王軍の証』よ!」
彼女が翼の能力で刻み込んだのは
マオの配下、すなわち魔王軍の証ということを意味しているのだ。
「もちろん!
でもできることはこれだけじゃないのだわ。」
そう言うと同時に、勇者が触れようとすると
ふよん、と軽く跳ねる。
そこまで速くはない、ゆっくりとした動きだが
マオは投げる動作を行っていない。
「このボールは『魔王軍の一員』になったからうごかせちゃうの!」
嬉しそうに答える。
彼女の欲を満たすものを動かせる。というのも能力の一つのようだ。
24
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/09(水) 21:21:22
>>23
「はぁ〜〜〜」
あんまり速くはないけど
ひとりでに動くボールを見て驚きの声が出る
「『魔王軍の証』かぁ、良いなぁそれぇ!」
魔王軍を羨ましがる勇者というのはどうなんだ
「あ、それ私にも付けられるかな?
『魔王軍』に入るのも何か面白そうかも!」
面白そうで魔王の軍門に下ろうとする勇者
勇者としてそれで良いのか!?
25
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/09(水) 23:58:04
>>24
「魔王軍になりたいのかしら?
それもいいけど…でも
勇者が魔王軍…というのもおかしいのだわー」
ちょっと残念そうな顔をする。
魔王と勇者は戦う関係だといいと思っているのだ。
「うーん、ざんねんながら
ひとにつけることはできないみたいなのだわ。
あくまでできるのはこういうものみたいなの。」
ふよふよとボールを動かしながら答える。
「うごかすいがいにもいろいろできるみたいなんだけどね。
でもやっぱりかっこいいのがいちばんなのだわ!」
そう言って翼を動かす。
見た目を特に気に入っているらしい。
26
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/11(金) 19:59:33
>>25
「そっかぁ
えへへちょっと残念」
魔王軍に入れなかったのにちょっと残念そうに笑う
マオが楽しそうに動かす翼を見て
「うん、すっごく魔王って感じでかっこいいよね!
それに何か飛べそうだし!」
「フライハイトと比べてみたいけど今封印してるからなぁ」
「色々って、やっぱり魔王だから魔法が使えたり?」
27
:
マオ『イントロ・マモン』
:2025/07/11(金) 23:50:29
>>26
「むー、勇者のおねえちゃんは
魔王もだいすきなのかしら?」
勇者の少女に対してのマオの表情はどこか不思議そうな顔だ。
魔王と勇者は敵同士、みたいに思っていたのだろう。
「もちろん、この翼は空も飛べるのだわ!
でもいまはほんのちょっとだけだけど…」
パタパタと翼をはためかせたマオは…
ほんのちょっとだけ浮いている。
「もちろんほかにも…
たぶんあるのだわ!」
そう言って手を動かし、偉そうに決めポーズを取る
「ふふふ、ここからはとっぷしーくれっとなのだわ。」
28
:
勇者『リィン・カーネイト』
:2025/07/12(土) 21:05:07
>>27
「うん、マオちゃんみたいな魔王は好きだよ」
屈託の無さそうな笑顔で答える勇者
マオとは(ごっこ遊びとはいえ)敵対する事もあるが、好きかどうかはそれはそれ
魔王も勇者も十人十色なのでユウリにも気に入る魔王がいれば
あんまり気に入らない勇者もいるかもしれない
「ゎあぁぁぁ、ほんとに飛んでる!」
ちょこっとだけだが、
その翼でほんとに飛んでる事に驚き
「良いなぁ〜やっぱり翼
私も勇者の聖翼とかもらえないかな?」
キラキラと憧れの目でマオを見てそんな事を言う
空を飛べるなんて勇者じゃなくても誰だって羨ましいだろう
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