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週刊少年ジャンプ以外の漫画雑誌総合スレ6

953もにゃら:2020/07/09(木) 21:08:47 ID:j8Dr8S3M
○大公妃候補だけど堅実に〜

なろう系は小説もコミカライズも性に合わないことが多いけどこれは面白かった
異世界転生もチートも無い嫁取り物
(なろうの女性向けには国王だの大神官だのといった偉い人が嫁探しで妙齢の令嬢を集めて〜というジャンルがある


漫画家ガチャでSSRを引いたと言われるように漫画力が実に高い
主人公の心の声を自立型スタンドのように登場させたり派手なアクションを入れたりしてそれが実にはまっている

もちろん絵も凄く上手い
ヒロインの笑顔とか幸せな気持ちになれる


○公爵令嬢の嗜み

これもなろうの悪役令嬢物
だけど量産されている薄っぺらな悪役令嬢物とは一味違っていて、悪役令嬢の活躍や改革が地に足のついた感じで非常にそれっぽく書かれてる
量産型の悪役令嬢物だと雨が降ったら悪役令嬢の手柄が生えてきましたと言わんばかりの薄っぺらさですが、こちらは商会運営などについても商品開発や販路開拓などがなかなかそれらしく描かれている

今では悪役令嬢ものでよくある『正ヒロインは実は敵国から送り込まれた工作員』もこの作品が元祖だったんじゃないかなあ?

○虫かぶり姫

これは疑似悪役令嬢物
悪役令嬢物っぽい展開だけど婚約者は悪役令嬢を愛していて、男爵令嬢と親しくしていたのは彼女の父親の不正を暴くための情報収集の一環でした、という内容
それを本当に王子に好かれていると舞い上がった男爵令嬢が、王子の婚約者である悪役令嬢を蹴落とすためにでっち上げの苛めで糾弾して、そしてあっさり嘘であるとばれる

これは正直ダメな方だった

いろいろ見え見えなのはまだしも、男爵令嬢の『図書にこもって社交界に出てこない女は王妃にふさわしくない』という糾弾へのカウンター
『その膨大な知識と観察力で実はいくつもの国難を解決していました』
というのがろくな伏線もないまま急に生えてくる

え〜




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