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【まとめ】ジャンプ感想2018年(51号〜)【其の3】

818秋あかね ◆1vQiJfbNcU:2019/02/26(火) 21:24:48 ID:tLw3zZwM
>Dr.STONE
うおおお、疾走感がある。大海原へ飛び出て、さあ大航海時代の始まりだ! となってからの、何者かによる通信。
モールス信号でひたすら「WHYWHYWHY」。盛り上がりますね。
2周年記念でコレをやれる。強い漫画だ。

>約束のネバーランド
鬼への尽きぬ憎悪は、シスロやバーバラからすれば当然の話だよなあ…。
ヴィンセントあたりなら経緯を話せば、エマの気持ちを「理解」はしてくれるだろうけど、それ止まりだろうな。
これはエマはノーマンと決別ルートですね。最悪、ノーマンたちと殺し合う未来すらある。

>ブラッククローバー
チャーミーが底の知れない強者だということは何度も描写されてきましたが、リラを一蹴できるほどとは予想外でしたねえ。
綿魔法に食魔法が加わったことで、さらに隙のない魔法騎士になってて笑う。単独の戦闘力では、アネゴとかフエゴクラスでしょコレ。

正直チャーミー無双は乗れなかったですが、「ドワーフ」「混血は2つの魔法属性を持つことがある」の新情報は興味深かったです。
ドワーフの特殊技能や、食魔法の狼に縫い目があったり(狼の皮を被った何かがいる?)と、
チャーミーはさらに強くなりそうな気配がありますね。

>鬼滅の刃
過去と現在、人と鬼の想いが交錯する展開がとにかくグッときましたね。
最終局面を予感して、様々な感情に昂る鱗滝の姿は読者と重なるようです。

新お館様の所在が鳴女に突き止められて、鬼を差し向けられる可能性もありそう。
宇髄と煉獄父が、下弦級の群れを率いた新上弦伍と戦う展開もある?

猗窩座の本質は玉壺あたりと大差ないので、
窮地に追い込まれたら煉獄戦のときのように醜態を晒すのは目に見えているのですが、
余裕があるときの「武の追求者」の姿勢は格が高いですね。煉獄の名前と言葉を覚えていて、
炭治郎の評価を改め「敬意を表する」と口にしたシーンは良かった。

猗窩座が柱クラスの炭治郎と、柱の冨岡を前に余裕たっぷりなのは、さすが上弦の参というところですね。
…とはいえ、煉獄の戦闘力を見誤って死にかけたりしてるので、イマイチ締まらないのはアカザ殿クオリティ。

>ぼくたちは勉強ができない
おっ、待望の真冬先生の過去編? 楽しみにしてたんですよ。
ところで、真冬先生の回想に出てきた彼女を励ましている男性ですが、
あの笑顔と言いラフな口調と言い、成幸くんの父親を連想しますね。

今回の話で、美春の真冬に対する「完璧な姉」のイメージが木っ端微塵になりそうで、ちょっと美春が可哀想になりましたね。
美春は作中トップクラスにウザいキャラですが、ラストのあの狂喜乱舞してる姿を見るとね。さすがにね。

>火ノ丸相撲
冒頭の刃皇が全部持っていきましたね。清めの塩で邪念を払って貰ってからのアレが、インパクトがあった。

>呪術廻戦
相変わらず東堂の頼もしさが尋常じゃない。東堂の戦法はまだ体術だけで、術式もろくに披露していないんですよね。
なのに、花御に勝てそうな信頼感を抱けるのが凄い。愛嬌もあるし、どんどん良いキャラになっていくな。

虎杖と花御のバトルは…接近戦の絵が見づらくてイマイチ乗れませんでしたね…。
私の中で今回の主役は東堂でした。虎杖が呪力を乱した理由を半分勘違いしてるとことかクスッてなったし。

>ゆらぎ荘の幽奈さん
鬱エンドまっしぐらのヒキから、ここまで読み味爽やかな結末に持っていくとは…凄いなあ。
ロリ回以外は流し読みなので、千紗希ちゃんはムッツリスケベの痴女みたいなイメージしかなかったんですが、こんなに良い子だったのか。
コガラシくんは相変わらずの人格者だし、神回だった。

>アクタージュ
天知くんは人に嫌われる天才か何かかな? こんなドブみたいな臭気放ってて、プロデューサー業が務まるんだろうか…。

>獄丁ヒグマ
おもすれえええ!! 
狐鉄のバックボーンから亡者そのものに切り込んでいく流れが面白いし、狐鉄が子供に擬態していたのも意外性がありました。
解放したザイジュが命寿を動力にしているというのも驚きで、ヒグマはザイジュを解放するたびに命を削っているのか。




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