レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
【まとめ】ジャンプ感想2018年(51号〜)【其の3】
-
・ハンター
ここらのハンターの展開は
「念能力のバトルは基本なんでもありで読み合いはとても難しい」
ということを、いろんなキャラが限られた情報からの推理をすることで表現してるんだろうなと思ってます。
文字ばっかなのは、もう漫画と絵付きの小説のハイブリッドメディアとして読んでます笑
(長いモノローグを埋めるには思考を図にしたりしてなんとか埋める方法がありそうですが、
それをとっぱらったのはもしかして、キャラのデフォルメとかみたいな新しい手抜きとしてありなのかも...?)
なんというか、今までのハンターは少年漫画らしくそこそこ脳筋バトルさせたけど、
今回のシリーズは全開で念能力使った複雑なバトルにしたらどうなるのかな
って実験な気がしています。読者と自分への挑戦というか。
また、なんでもあり超能力のバトルって本気で作り込めばこんなになって難しいんだぞ、
っていうありふれた能力バトル漫画への皮肉でもあるかなと。
いずれにしても、アンケに左右される漫画ではできない、複雑でスローペースな展開ですね。
もう発表の場がジャンプってだけで、一週ごとにちゃんとヒキをくれるような
正当なジャンプ漫画ではないと思ってあきらめるのがストレスフリーではないでしょうか。
ナルトの岸本さんとのインタビューで
「冨樫:今回のシリーズはシンプルに、ものすごく人数を増やしたらどうなるだろうっていうのを、とにかく極端にやってみた。」
ttp://bok.hatenablog.com/entry/hunterhunter_complexity2
ってあるので、まあほんと自由にやっているのは意図的でしょうね。
・ストーン
移動方法&サバイバル&新天地での未知との遭遇を科学でどう切り抜けるかワクワクします。
王国を作ってすぐに王様が旅立つってふわふわ感はどうするのか興味深いところ。
これまでの作りからして、無駄なストレス展開は入れなそうなので、
残した国が内部分裂とかはしないとは思うけど。
しかし、一面ボスを倒して次のステージに行くまでの流れが、
壁の外に出てからプロットがないように見えるネバランとは違い、
とても安心できますね。題名がきちんと生きているのが、完全に
ここまでは作り込んでいることの証拠なので。
展開の早さ、エピソードの短さ、次の週へのヒキの強さ、やってみた動画が出そうな楽しい科学知識、
わかりやすい展開、気持ち良いリーダーなどなど、稲垣さんが売れるものを作る人だとどっか
のインタビューで読んだ気がしますが、それがすごくわかるというか、
ハンターとは対極にある完全なるジャンプ漫画として対比できて楽しいですね。
・鬼滅
今まで謎の変なキャラだったのに一話で完全に印象を変えるのすごい
>「私の訓練は完了した」にジーンときました。二つの意味を込めての言葉だと思いたい。
思いたいですね。
来週以降、涙が消えてたらよいけど、キャラ付け的には消えないでほしい笑
・ソーマ
おせちが豪華って認識は自分にはないんですが、普通はどうなんだろう。
あと、ソーマのだけ値段を言わないのは原作サボってる感でちょっと引っかかる。
「合格!」だけでいいなら最初から値段とか言わなくてよかったんでは。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板