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ポケモン好き 集まれ!2
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続き
『・・・・・・・・・・・・』しばらく三人の間に沈黙がただよう、しかし、
真っ先に口を開いたのはコハクだった。
「分かったよ、しゃーないなあ。」
「・・・・・・。」もう一人の少女はだまったままだ。
「そういえば、まだあなたの名前聞いてなかったね、なんていうの?
私はカンナだよ、よろしくね。」カンナは、そういってコハクのように
右手を差し出す。
「ナ・・ミ」
「?」
「ナ・・ナナミ。」そこまでいうと、ナナミという少女はきずかれないよう
に深い息をつくと、カンナに向き直った。
「私の名前はナナミって言います、カンナさん、よろしくです。」
「カンナでいいよ。」
二人は笑いあうと、お互いの手を握った。
「みんな仲良くなってくれて本当によかったわ・・・じゃあこれから
ポケモンを選びましょ♪」博士が、屈託のない笑顔で言う。
そして、部屋のおくから箱を抱えて戻ってきた。
それを机の上において開き、中に入っているボールを三つ全部とりだし、
「でてきてっ!」博士がボールを投げると、机の上に3匹のポケモンが現れた。
『おおっ』3人はそれぞれ感嘆の声を上げた。
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