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ポケモン好き 集まれ!2
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続き
「あんたって、面白いやつね♪私の名前はコハク、仲良くしてあげて
もいいよ♪」
コハクと名乗った少女は、笑いすぎて出た涙をぬぐうと、右手を差し
出した。
「コハクちゃん、素直じゃないねって言われること多いでしょ?
(なんなのこの子、初対面なのに偉そうな態度とってくれるのねぇ・・。)」
カンナは、差し出された手を受け取りながらいった。
「だから何?あとコハクでいいから。(なにこいつ・・、ずいぶんと
生意気じゃない・・・。)」
二人とも、この会話を笑顔でしているのでよけい怖い。
しばらく二人の間に冷たい空気が流れる。そんな二人をかこむように
して、けんかになるんじゃないかとおろおろする博士とあきれ顔の少女
が立っている。
しかし・・、『あはははははっ』カンナとコハクは笑い始めた。
周りの二人がビクッと顔をこわばらせる。
「ほんと面白いやつねあんたって、ますます気に入ったよ♪」
「あんたもね、あと私の名前はカンナだから」
ニッっと二人は笑いあう。
「よかった・・なんとか仲良くなったみたいね。」
博士が胸をなでおろす。
「そーですね」
もう一人の少女が棒読みで答える。
ふと少女が振り返ると、カンナがこっちを見ていた、自分の格好が
不思議なのだろう。と少女は思いそっぽを向く。
「ごめんね〜カンナ、こいつ人見知り激しくってさ〜。」
コハクがフォローする。
「こんなかっこしてんのも個人の趣味って感じに割り切ってほしい
なーみたいな♪」
「違うよ、家が喫茶店やってて、手伝ってたら時間が来て、仕方なく
この格好で来ただけだもん」
「ホントかな〜www」
「本当だもん・・・。」
少女が泣きそうな顔をしていたのでカンナは思わず割って入った
「だめだよ、コハク言い過ぎ、本当だって言ってるんだから。」
『・・・・・』二人はカンナの方を向いたまま黙っていた。
もうおちるね( 一一)Zzzz・・・
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