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キャラクターになりきろう!

663名無しさん:2019/12/31(火) 18:43:35 HOST:211.7.142.10
 18源霊匣セルシウス

トリグラフに戻ると、ジュード、レイア、アルヴィンが戻っていた
「ごめん、ジュー兄ちゃん達」
ジュード「……!」っといかにも怒り出しそうだったがそこへGHSが鳴る
ジュード「はい……なんだって!分かりました、すぐにヘリオボーグに戻ります」
「ヘリオボーグだね。迷惑かけた詫びに一緒に行くよ」
ジュード「迷惑かけたってね(呆れてる)……」
そこへ
サイ「よお、ルートン。暇を持て余してるのか?」っとバイクを乗って登場
「ああ、サイ……」
サイ「っておいおい、もしかしてそこにいるのって…マティス先生じゃねえのか?」
「さすがジュー兄ちゃん、有名だね……って言ってる暇はないよね。…あ、そうだ!サイ、ごめん。そのバイク貸してくれない?ジュー兄ちゃんの研究で緊急事態なんだ。ヘリオボーグへ急がなきゃならない。そのバイクなら数分で…」
サイ「そうは言うけどなあ……俺は今、夕刊の配達中だぜ」
ジュード「ねえ、ルートン……もしかしてだけどバイクで行くの?運転出来るの?」
サイ「こいつの運転は問題ないぜ。なあ?」
「うん、大丈夫」
レイア「そうなの?だったら配達は私達に任せてよ。それデイリートリグラフの夕刊だよね?」
アルヴィン「おいおい、私達ってもしかして……俺達も配達手伝うのかよ?」
レイア「当ったりー♪ジュードとルートンは行っていいよ」
ミラ「私も行っていいか?」
『私も』
レイア「じゃあミラとアリアも…ってバイクは頑張っても2人までしか乗れないよね?」
ミラ「駆けつける」     『追い付いてみせるわ』
「これならどう?」っとサイに言ってみるルートン
サイ「分かった分かった……そこまで言われちゃあしょうがない。ほらよ……ぶつけるなよ」
「ありがとう」
そう言いサイが乗ってたバイクに乗るルートン
サイ「後、俺の配達を手伝ってくれるのはいいが報酬は持ち合わせてないぞ」
レイア「あ…いいよいいよ、そんなの」
ローエン「こういう配達をする機会も滅多にありません。これはボランティアとして捉えてくれて宜しいですよ」
エリーゼ「はい」    ティポ「よーーし、ボクも配達するぞ」
「じゃあジュー兄ちゃん、後ろに乗って」
ジュード「う…うん」
そう言いジュードはルートンの後ろに乗ると
「行っくよー」
ルートンはめいいっぱいバイクのアクセルを踏んで一気に飛ばした
ジュード「うわああああーーー」
あっという間にルートンとジュードの乗ったバイクは見えなくなった
レイア「ええええ!?」    アルヴィン「おい!!あれ……大丈夫なのかよ?」  
『(汗)そうなんじゃない?』
ミラ「おお!!あれがバイクのスピードか?何という速さだ!私のシルフよりも…」
『私達も急ぎましょう(ミラの話を無視?)!!』
ミラ「すまぬ、そうだったな」

ジュード「ちょっと、ルートン!ちゃんと運転出来るの?スピード出し過ぎじゃない?」
「これぐらい平気平気」
ジュード「平気じゃないって…」
危うく壁や岩とかに何度か激突しかけた為そう言ったのだが……
「ほら…言ってる間にヘリオボーグだよ」
ジュード「え…そ…そうだね……ってルートン、前…」
「えーとブレーキはえーと……これだったな?」
ジュード「早く!……壁にぶつかるーーーーー……!!!」
キィイイイイイイイイ!!


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