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キャラクターになりきろう!
662
:
名無しさん
:2019/12/31(火) 18:40:19 HOST:211.7.142.10
おじさん「たっ、頼む。譲ってくれ、金ならいくらでも払う。だから…」
ローエン「だったら何故、このような窃盗行為をされたのですか!?」
おじさん「それは……」
そこへまた別の女の子がやって来る
女の子「パパ…あ!バー二ッシュ!!買って来てくれたんだ。ありがとう!パパだーい好き」
「いや、そのおじさんはドロボー…」
女の子「パパはそんな事しないもん!いつも仕事で忙しいけど欲しいものは何でも買ってくれるもん(やや涙目で怒った様子)。ねえ?」
おじさん「……うう……ごめん、パパ嘘ついちゃった。本当はバーニッシュは…」
ピンキストA「ふん!そんなぬいぐるみ、あげるわよ!」
おじさん「それは……」
ピンキストB「勘違いしないでよね?そのバーニッシュは偶然見つけたから買っただけよ」
ピンキストA「さっさと持って行きなさい!」
おじさん「ほっ、本当に宜しいのですか?あ…ありがとうございます。これはその分のお代で…」
っとお金をピンキストAに渡すおじさん
ピンキストA「…どうも」 ピンキストB「行こう」
そう言いエリーゼの友達のピンキストA、Bは行ってしまった
エリーゼ「待って下さい」っと追いかけるエリーゼ
一方で…ローエン「ですがやはりあなたが窃盗を犯したのも事実です。少しばかり出頭していただきますが、宜しいですか?」
おじさん「はい……、大変御迷惑をおかけしました。パパ……少し用が出来たから、ママのとこへお行き」
女の子「うん。パパ、ありがとう。ちゃんと帰って来てね。バーニッシュ♪バーニッシュ♪」
女の子はそう言ってバーニッシュを抱きかかえ行ってしまった。その娘の父親は警察へ出頭して行く様子だった。
一方、エリーゼはピンキストA、Bと一緒にいる様子だった
エリーゼ「あの……これで良かったのでしょうか?」
ティポ「もともとそっちが買ったものなんだよね?」
ピンキストA「いっ……いらないって言ってるでしょ!」
ピンキストB「………」
そこへルートン達が来る
「バーニッシュってそんなにレアなの?売り切れなら取り寄せるとか…」
ピンキストB「……もうどこの店も在庫切れで難しいって」
ローエン「そういえばもうすぐだと思いますが、このマクスバードでスピードクエストが開催される予定ですが…」
エリーゼ「そうなんですか?」
ローエン「はい、そしてそのクエストでの優勝賞品がバーニッシュらしき物であるという噂ですが……あくまで噂ですがね」
エリーゼ「じゃあ私、調べてみますね。それまで待ってて下さい」
ピンキストA「……分かった。あまり期待はしてないけど…」
ピンキストB「待っててあげる」
ティポ「任せとけ!」
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