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キャラクターになりきろう!
655
:
名無しさん
:2019/12/21(土) 19:29:49 HOST:211.7.142.10
しかし、再開もつかの間。すぐにまだ帰っていない人がいるのにも気付く
ロックス「あれー…まだ何人か帰っておられないようですね」
アンジュ「そうね…まだ、ユーリ達、ルカ達、アスベル達、ヴェイグ達、シング達といった面々が戻っていないわ」
アリア「もしかして、私達以外にもまだ帰っていない人がいるの?」
グラスバレー「うん、そうなの」
ガラフ「ああ…でも俺はアリアが無事で何よりだ」
グラスバレー「ガラフは心配じゃないの?」
ガラフ「俺は唯一の妹のアリアさえ無事ならそれでいい。それに何の問題もなくロイドやルーク達は戻っ
て来れたじゃないか?だから他の奴らもきっと無事なはずだ」
グラスバレー「そうだといいけど…」
アリア「大丈夫よ、カノンノ。私がまた戻って皆を連れて帰るわ」
グラスバレー「本当」
アリア「うん、それに…」
ガラフ「な!?何を言うんだ、アリア。お前はまだ戻って来たばかりなんだぞ」
っともめ事になっているディセンダー兄妹のガラフとアリア
偶然それをルートンが見ていたのか
「ありゃ、兄妹喧嘩?せっかくの再会なんだし仲良くしないと」っと言う
アリア「ルートン……そうね。でもまだ帰っていない仲間がいるから…」
「またあっちの世界に帰るの?でもせっかくの再会なんだし、ジュー兄ちゃん達もここの世界はお初なんだし、今日ぐらい楽しく宴とかやろうよ」
アリア「え?うっ、宴?」
「うん、僕が最初にルミナシアに来た時、色々訳があって、厨房で料理を作ってたんだ」
ガラフ「そういえばお前が作っていたな。っていうか、お前何故、ちゃんとした名前を言わない?少年Aなどと意味不明な名前を言いやがって…」
アリア「少年A(汗)。ルートン、兄さんにもそう言ったんだね(呆れてる?)」
そこへ
ルーク「お!なんか食いもんの話でもしてんのか?俺、腹減ってんだ。何か作ってくれよ」
っとルークが
ティア「ルーク!」
ガイ「おいおい」
すると
ミラ「私もだ。ルートン、この船で君は何かごちそうしてくれるのか?」
「うん、せっかくの再会なんだし、今日はこの船で宴をやろうかなって。もちろん、僕も厨房に入って料理を作るよ」
そう言いバンエルティア号の厨房に向かおうとするルートン
ロックス「また料理を作っていたただけるんですか?では私もお手伝いさせて頂きますよ」
「うん、ありがとう」
こうして宴のための料理作りが始まった
懸命な包丁さばき等を発揮するルートン、それはバンエルティア号で執事を務めるロックスですら釘づけにするほどだった。
ロックス「凄い包丁さばきですね。いったいどこで習われたんですか?」
「料理好きの兄ちゃんに教わったんだよ」
ロックス「料理好きですか?どんな人なんでしょう?」
っと言っている間に次々と料理を作っていくルートンとロックス
料理の数はジーニアスやリフィル達と作っていた時よりも盛大になる
一方、作ったら作ったで食べる方はとなるとバンエルティア号の強豪と向こうのリーゼ・マクシア及びエレンピオスの代表ともいえる強豪が目立ってきた
バンエルティア号のギルド、アンドリビトムことチャンピオンこと、コングマン。対するは精霊の主(分史世界ではあるが)ことマクスウェル、ミラ=マクスウェルだった
コングマン「おいおい、姉ちゃん。それは俺様のもんだぜ。俺様の分まで取ろとはいい度胸じゃねえか?」
ミラ「おお、これはお前の分だったか?すまない」
「チャンピオン。この姉ちゃんは大食いチャンピオンだよ」
ジュード「(汗)大食い」 レイア「(汗)チャンピオン」
特にこの2人の食いっぷりは目立ったのでさすがのルートンも注目した
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