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キャラクターになりきろう!
651
:
名無しさん
:2019/12/14(土) 18:28:06 HOST:211.7.142.10
14新聞配達
トリグラフ(専門店通り)…地下鉄で行く
再びアローサルオーブを売っている専門店
「はい、これがアローサルオーブ。これ持っててよ」
ミラ「それは構わないが…」
「それともう1つ渡しとくね」
ミラ「まだ何かくれるのか?」
今度はミラをGHSバンクに連れて行き
店員「毎度ありー」
ミラ「それはGHSではないか?」
「黒匣だけどミラ姉ちゃんも持っといて。いざって時はこれでジュー兄ちゃん達とも連絡がつくから」
っと今度はミラにアリアの時と違い勇ましい赤色のGHSをあげるルートン
「待ち受け画面はと……う〜ん、今は思いつかないからいいか」
こうして、ミラにアローサルオーブとGHSをあげたルートンだった。そこへ、大量の新聞を持った配達員が道で迷っていた
配達員「えーと……どうだったかなー?」
「お兄ちゃん、道に迷ってるの?」
【ナア〜】
配達員「なっ!なんだよ、文句あるってのか!?仕方ねえだろ。俺はこの辺りは土地勘がほとんどねえんだよ。……くそ、まだ駅前やチャージブル付近のルートだったら迷ってねえのに……こんな所に回されるとは」
そう言い配達ルートの地図を確認する配達員
配達員「こいつがこれでここを……」
「うん、ここを左に曲がってあそこに見える建物の角を右に曲がって進むとこの一軒家は左に見えて来るよ」
配達員「……!なるほど…そう行けばいいんだな。お前、この周辺知ってんだな」
「まあね。良かったら、配達手伝おっか?」
配達員「気持ちは嬉しいが、俺達はこいつで配達してるからよ」
配達員は指でバイクを指した……が
ミラ「それは黒匣ではないか(構えようとする)!?」
配達員「なっ!何だよ!?」
ルートンがミラを抑える
「大丈夫。お兄ちゃんはこのバイクに乗って配達してるんだね?」
配達員「ああ。……だが、こいつは1人乗りだ。だから……いや……待てよ。明日の早朝ならどうだ?」
「明日?」
配達員「明日は俺の仲間が1人、用事があって休んじまうし、人手が足りねえんだ。手伝ってくれると助かるぜ」
「うん、分かった」
するとそこへレイアが…
レイア「あ……ルートン、ミラ」
っとレイアが声を掛けて来る
配達員「ん?なんだ、知り合いか。……ん?」
レイア「どうも」
配達員「お姉さん、どこかで見かけた……そうだ!確かこの地図に…ルートにもあったはず……ここだ」
レイア「え?」
配達員「失礼しました。私はデイリートリグラフの新聞屋さんです。お姉さんのとこにもこれから配達に行く予定だったのですが……これが今日の新聞です」
レイア「デイリートリグラフ!?はい、取ってます。ありがとうございます」
そう言いデイリートリグラフの新聞を受け取るレイア
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