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キャラクターになりきろう!

649名無しさん:2019/12/09(月) 12:40:45 HOST:210.254.80.146
13とりあえず雑談?

ルートンとロロがルミナシアから帰ってアパートに戻って寝て、翌日の早朝
日が出始める頃、突然ドアがバーンと開く
ミラ「帰ったかー!?ルートン、私は君の食事を待ちかねたぞー。早く作れ」
っと大きな声を開けて入って来る?
「……ん?み……ミラ姉ちゃん?……了解」
帰って早めに寝たつもりだが、それでも疲労が回復せず眠気もかなり感じていた。それでもミラの要望に応えるべくかうたた寝しながらも料理は得意であったため感覚を頼りに作っていた?
頭はほぼぼーとしているのだが
ミラはテーブルに座りうとうとしながらも手早く料理を作っているルートンを見る?
ミラ「ふむ、これがうたた寝というものか?君がこうなるのも無理はないが勝手にいなくなる君の方にも非があるのだぞ。それでも寝ながら作るとは……やはり料理に関しては君に見込みがあるのだろうな」
やがて山盛りになった御飯と鍋に入った大量スープをミラが座っているテーブルの前に置いた
「……出来たよ、ミラ姉ちゃん……」
そう言うと、再び眠りに陥ってしまうルートン、うまい具合にミラの懐で寝そべってしまう?
ミラ「///なっ!?むう……これでは食事が出来ないではないか……まったく、君はそうまでして昨日は無茶したというのか?」

「……ん?ああ……また僕、寝ちゃったんだ」
気がつけばソファで横になっているルートン
ミラの方を見るとミラの前に置いた山盛り御飯と鍋に入った大量のスープはきれいになくなっていた。そして、ミラもテーブルにうつぶせになって寝ていた

「さすが、ミラ姉ちゃん、食欲旺盛」
ミラに近づくルートン、すると
ミラ「…ん?起きたか?ルートン」っとミラも目が覚める
「さっきはごめん、夜中に帰ったばかりだから……まだ眠たくて…」
ミラ「…にしては寝ながら器用に料理してたではないか?だが、鍋に入っていたスープは全部飲んだぞ」
「うん、分かってる。じゃあ僕も食事する。ミラもおかわりする?」
ミラ「もちろんだ。私の胃袋はそう簡単にいっぱいにはならないぞ」
再び、食事を作るルートン、丁度食べ終わる頃に
ジュード「ルートン、いる?」
レイア「あ!?ミラ、ここにいたの?朝早くいなかったらどこに行ったのかと思ったよ。ルートンも帰ってたんだね」
っと再びドアが開く
「ごめんごめん、……あの時は慌ててて、叔父さんが今すぐにディールに来れるかって言われて…」
【ナア〜】
「ロロ、起きたんだね。じゃあ、えーと」
【ナア〜ナア〜!】
「え?(汗)本当の事を話せって……それはアリ姉ちゃん達が戻って…」
ジュード「本当の事?」
ミラ「それって、猫人の事か?」
レイア「猫人?」
「なっ!?何の事それ……」
【ナアナア〜】
ロロがルートン持っている所持品に指(猫の手を指す)
「わ…分かったよ、ロロ。ごめん、実は騙して……でも急な事だったし、ジュー兄ちゃんとミラ姉ちゃんとかいい雰囲気だったからねえ…」
ミラ「って事はあの時、猫人といたのはロロ……君だったんだな?」
【ナア〜(頷く?)】
ミラ「ふむ……やはりそうか。じゃあ猫人は…」
「そ…それはともかく、今はあの後、僕がどこに行ってたか教えるね」
こうしてようやくミラやジュード達にルミナシアの存在を教えたルートン


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