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キャラクターになりきろう!

647名無しさん:2019/12/07(土) 19:06:12 HOST:211.7.142.10
アリアがフィリアと交戦中、だがさすがにアリアもディセンダーなだけあってフィリアを押していた
フィリア「うう……こうなったら奥の手行きますわ。この会場ごと吹き飛ばしてあげますわ!!」
っと上級の魔法を詠唱し始める
すると、闘技場が揺れ始める
司会「この展開、もはや只の試合の展開ではないようです。いったいどうなってしまうのだ!?」
すると何人かの観客は逃げ出していたのであった
『やらせないわ』っとフィリアを再び攻めるアリア
ガラフ「ちぃぃぃ……どけってんだ!」っとゲーテを退くこちらもフィリアの方へ向かう
そしてフィリア「では行きます……(詠唱)ビック…」
そういう前にルートンは「はあああああーーーー!!双刃乱舞!!!!!」
フィリア「あああああ!」
こうしてフィリアが大技「ビッグバン」を放つ前にクレメンテを破壊する
時歪の因子が砕けるっと同時にルートンとコングマンは正史世界に戻ったのである

「戻って来れたね、ロロ」
【ナア〜】
コングマン「うおおおお……いってえ、俺様が腰をうってしまうとは。はっ!何でえ?ついさっきまで闘技場にいたよな?ここはバンエルティア号の甲板じゃねえか?いったいどうなってるんだ?それにフィリアさんは…」
「う〜ん、ようやく悪夢から解放されたって事でいいんじゃない?チャンピオン」
コングマン「そんな訳があるかってんだ!どうなってやがるんだ、いったい……」
「そうだね……(どう言ったらいいかなー)」
さすがに説明しようがなかった。こっちの事情を知らない人に分史世界の存在を教えるのは……
っがそこへ
ロックス「ああ!いました!!どこに行ってたんですか?」
グラスバレー「皆、探してたんだよ」
ガラフ「ああ、まったくだ。次元の穴に着いたってのによ」
「う〜ん、ちょっとね……このチャンピオンのおじさんと色々やってたんだ」
ガラフ「(呆れてる?)コングマンと?おいおい、こんな暑苦しいやつと何やってたんてんだ?」
コングマン「暑苦しいて悪かったな?っておい、ガラフ。さっき、俺様の名を呼んだか?」
ガラフ「ん?ああ、それがどうした?」
コングマン「こんやろー!ついさっきまでは俺様の事なんぞ、知らないって言いやがったくせに」
ガラフ「はあ?何言ってだよ?体を鍛え過ぎて頭でもおかしくなったのかよ?」
コングマン「なんだと!?」
ロックス「け…喧嘩はやめて下さい。コングマンさん」
コングマン「な!?ロックス、おめえまでからかってたのかよ?お前も俺様の事、知らないって言ってたよな?」
ロックス「そっ、そんな事、言ってませんよ。本当です」
だんだん話がややこしくなりつつあったので、ここでルートンが割って入った
「ねえ、やっぱり悪い夢、だったんだよ。チャンピオン」
コングマン「う……うるせえ!黙れ!……じゃあよ、悪い夢だってんならフィリアさんの事はどうなる。俺を嫌ってた事は夢なんだろうな?」
そこへ偶然なのか分からないがうまい具合に
フィリア「私がどうかしました?」
コングマン「ふぃ…ふぃ…ふぃ…フィリアさん!?」
フィリア「コングマンさん、顔が真っ青ですよ。どうかされたんですか?何か力になれる事はありますか?」
コングマン「(急に慌てた表情になる)めっ、滅相うもありません!フィリアさん。俺は全然大丈夫です。お言葉だけありがたくお受けします」
そう言うと、気分を取り戻してルートンに
コングマン「やっぱ悪夢だったんだな?」
っと言い、急に機嫌が良くなったのかスキップしながら行ってしまった


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