[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
キャラクターになりきろう!
645
:
名無しさん
:2019/12/02(月) 13:21:49 HOST:211.7.142.10
「じゃあ、僕も行っくよー」
っとチャンピオンこと、コングマンに加勢するルートン
「夕凪!(回転しながら拳を水平に振り招く2連撃)」
「臥龍空破!(突き上げの後、アッパーを繰り出す)」
スタン「はっ、はやい!」っと言い何とかガードで防いで来る
「さらに剣技行くよ(瞬時にナックルから大剣に切り替えて)。閃空裂破!」
スタン「うわあ!(スタンからダウンを奪う)」
「決まった」
これにはコングマンも驚いて
コングマン「なっ、何でい!おめえ拳はどうしたんだ?」
「おう、チャンピオン。実は僕は大剣も拳も両方使って戦える戦術を身につけているんだ。こういうふうに(瞬間的に拳のナックルと大剣を入れ替えてみせる)」
スタン「す…凄いじゃない、君!いったいどこで…」
「それより、今がチャンスだよ。チャンピオン」っとスタンの発言に聞く耳持たず
コングマン「お…おう!」
っと再びスタンと対峙するルートンとコングマン
この様子を偶然なのか客席で見ていたのかある女性が突然、闘技場の舞台に乱入して来る
司会「おおっと、ここでまさかの乱入!?いったいこの試合の行方はどうなることやら」
乱入して来た女性を見ると、突然コングマンが唖然として
コングマン「フィ、フィ、フィ、フィ………フィリアさん!!?」
っと声が出てしまう
するとその女性はコングマンの発言に反応したのかコングマンを鋭い視線で見て
フィリア「コングマンさん、よくもスタンさんをいじめてくれましたね」っと言う
コングマン「そんな、ごっ、誤解ですよ、フィリアさん。これは正式な試合なんですよ」
フィリア「許せませんわ!覚悟して下さいね。クレメンテ、行きます!」っと言いフィリアは術の詠唱に入る?
一方、ルートンとコングマンに追い込まれていたスタンは何が起きたのか判断がつかず茫然としていた
コングマン「ごっ、誤解ですよ。フィリアさん!!」
っとコングマンはフィリアさんに両手を重ねて謝っている
フィリアは詠唱を辞める様子はなかった
「感じる……この反応。そうか!あのフィリ姉ちゃんのクレメンテっていう剣から因子反応がするんだ。だとしても…まずは。チャンピオン!(っと咄嗟にチャンピオンを思いっきり殴り飛ばすルートン)」
コングマン「うおおーーー!」
フィリア「サイクロン!!」
コングマンの大きな巨体が飛び舞台の場外擦れ擦れまで飛んだ
コングマン「この……坊主が!何しやがるんだ!!裏切る気か!?」
「違うって!あのままそこにいたらチャンピオン(元の位置にいたチャンピオンの位置を指す)は」
コングマンがそのまま動かずにいるとフィリアの魔法「サイクロン!!」に捕まっていた
その爪痕は舞台が跡形もなく消し飛んでいて周辺が大きな穴がぽっかりと空く威力だった
「あのままあそこにいたら確実にあのフィリ姉ちゃんの術の餌食になっていたよ」
その爪痕を見るとさすがのコングマンも茫然としていて
コングマン「………そっ、そうだったか。それは悪かったな、坊主」
フィリア「ちっ……邪魔してくれましたねえ。こうなったら助っ人を呼びますわ。ゲーテ、おいでなさい!」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板