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キャラクターになりきろう!

641名無しさん:2019/11/30(土) 19:14:50 HOST:211.7.142.10
女性「うーん、この感じ素敵だわ」
少女「早くぅぅー、お腹すいたですぅぅー。ウッドロウ様―」
ウッドロウ「ああ、そうだな。この香りは何とも言えないなー」
青年「おいおい今日の料理当番は」
少女?「ええ、確かあの恐ろしいリフィルさんとナタリアさんのはずですが……変ですねえ?」
青年「あの2人な訳ないだろ?チャットも知らないのか?」
チャット「はい、キールさん。いったい誰っだったのでしょう?」
巨漢?「ああ腹減ったぞ。このチャンピオンを匂いで誘うやつはどこのどいつでい?」
中にはあの不安げな会話をしていた人達もいた

男A「おりょ?どうなってるの?」
ジュディス「この香り……素敵よ。……おじさまのよりもっとかしら?」
男A「ガビーン、おっさん……凄くショックなんですけど…」
たいさ?「おや?珍しい事もあるんですね」
少女「ほえ〜これならアニスちゃんでも大丈夫♪……ってこのアニスちゃんを料理で誘うやつはどこのどいつよ!」

そしてルートンが甲板であったディセンダーのガラフやアンジュ、ロックス、グラスバレーも姿を見せた
出来た料理をルートンが運んだのだが……
ガラフ「今日はリフィルとナタリアが料理当番じゃなかったのか?こんな美味しそうな料理は作れねえはずだが…」
ロックス「す、凄いです。この香りに出来栄え、僕の料理にひけをとりませんよ?」
アンジュ「そうね」
グラスバレー「もしかしてあなたが作ったの?」
っと聞いてくるグラスバレー

「///う…うん、実は僕、プロの料理人のお兄ちゃんから料理を伝授したんだ」
アンジュ「あら、そうだったの?」
そう言い、皆アンドリビトムの人達は食べていくのだったが……
それぞれ「おいしい、うまい、さいこう」と味の表現はそれぞれだが歓喜が湧いた
アンジュ「どう?よければうちで料理人として働いてみない?私、この船の管理者なのよ」
っとアンジュの誘いが来たが
「ごめん、僕は向こうの世界で色々忙しいから」
アンジュ「あら…そういえばそうだったわね。ごめんなさいね」
「こちらこそ、次元の穴から落ちた時はこの船に世話になったしその分のお返しということで」
アンジュ「じゃあそういう事にしといてあげるわ」

こうして料理は成功?に終わったのだが……既にこのルミナシアには驚異が迫っていたのだった
食堂を後にし、次元の穴まで船で待っていたのだが……GHSが鳴る
ヴェルさんからだったのだが……


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