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キャラクターになりきろう!
640
:
名無しさん
:2019/11/25(月) 14:49:38 HOST:210.254.80.146
何とか食堂についたルートンとロロ……その驚異の異臭は厨房からだった
こっそり厨房を覗くと、そこにはもの凄い恐い形相で調理している2人の若い女性とそれを必死に止めようとしている少年がいた
少年「姉さん、やめてよ。料理は僕がやるから」
女性A「ジー二アス!姉である私の料理が食べられなくて?」
女性B「そうですわよ。リフィルみたいにこんなに弟想いのお姉さんに失礼ですわ」
ジー二アス「ナタリアさんまでそんな……」
そこへ、入っていくルートンだが……
「あのー……もしかして3人でこの異様な料理を作ってるのですか?」っと言う
厨房は既に無残に荒れた戦場と化していたのだが…
ジー二アス「お前、誰だよ?」
ナタリア「もしかして新しいアンビトリムの新入りではなくて?」
リフィル「作っている料理に気になるの?」
ナタリア「今日の献立はマーボーカレー、ハンバーグ、ロールキャベツに……」
っと言ってるみたいだったが、いずれもそれらしい原形は見当たらず……思ったているものとは想像出来ないものが並んでいて……
「……分かった。じゃあ今から僕がその献立の料理を作るからお姉ちゃん達も言われた通りにやってよ」そう言い、今までにないもの凄い速さで料理を作るルートン(包丁の裁きからフライパンで揚げたり焼いたり……プロ並みの速さのスピード→実はとある分史世界でコックをやっていたルドガーから伝授した……「お兄ちゃんみたいになプロの料理作ってみたい」と言い、真似をしたのが始まりだが……ルートンもルドガー同様の器用さの持ち主であるため)」
この驚異のスピードに驚き赴くのだが……
リフィル「なっ!?何しているの?」
ナタリア「私達の料理がまずいとでも……」
「そうじゃなくて……僕の言った通りにしてよ。そうすれば皆、喜んでくれるよ」
そう言うルートン、既にマーボーカレーやハンバーグといった料理の原形は出来ていき、やがて何とも言えない香ばしい匂いが立ち込め始める
これに感ずいたのか料理上手なジー二アスも
「姉さん、ナタリアさんもこいつの言った通りにしようよ。きっと皆喜んでくれるって……」
リフィル「ジー二アス…あなたまで……。でも何だか……」
ナタリア「美味しそうな匂いですわ。……悔しいですけど」
リフィル「分かったわ。じゃあ今だけあなたが私たちに指示を出しなさい」
そう言うリフィル。ナタリアもルートンの方を向いていて
「うん、じゃあ……マーボーカレーはこーして……。ハンバーグはあーして……。ロールキャベツは……」っと手本を見せながら分かりやすく指示をしていくルートン
こうした甲斐があったのかやがて異臭の臭いは少しずつ薄れていき、今度は逆に誰もを誘う芳ばしい匂いがやがてバンエルティア号を包み広がって行った。
気づけばがらがらの食堂にアンドリビトムの何人かが既に座ってまだかまだかと料理が出てくるのを待っているようだったが……
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