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キャラクターになりきろう!
638
:
名無しさん
:2019/11/25(月) 14:47:43 HOST:210.254.80.146
女性「さっきから騒がしいんだけど、何の騒ぎかしら?」
ぬいぐるみ「そうですよ…人騒がせですよ、もう」
ガラフ「ああ、悪い悪い(頭掻く)アンジュ、ロックス」
「ロックス!?……」
ロックス「はい?いかにも僕がそうですけどどうかされました」
「ああ、思いだした。確かこの画像だった(GHSの画像を見せる)」
ロックス「えええええ!?何でこの機械に僕が映っているの?」
「僕も驚いたよ。まさか生で見るなんて…」
さらにそこにカノンノ?に似た子もやって来る
カノンノ?「依頼、終わったよ。アンジュ、ロックス」
アンジュ「お疲れ様、カノンノ」
カノンノ?「あれ?もしかしてお客さん」
「いっ、イア姉ちゃん!?……じゃないんだった。ごめんなさい」
カノンノ?「ふぇ?わっ、私の事……じゃないよね?」
アンジュ「あら……もしかしたらイアハートの方かしら?」
「あっ!そうそうイア姉ちゃんは確かそんな名前だった。っということはお姉ちゃんは生き別れの姉妹なんだね?確かぱすかって言ってたよーな」
カノンノ?「ええええーー!?姉妹じゃないよ。それに私はぱすかでもないよ。私はカノンノ・グラスバレーって言うの?」
「そうなの?じゃあお姉ちゃんとイア姉ちゃん、それにぱすかっていうお姉ちゃんはどういった関係なの?」
グラスバレー「それは……」
アンジュ「くすくす(笑う)……あなた、面白い子ね。簡単に言うとあなたが会ったイアハートとパスカはそれぞれ別世界から来たカノンノって事になるわ」
ガラフ「そういう事だ。分かったか?」
「うん、すいません。そんな事よりこの船……」
ガラフ「ああ、分かってる。なあこいつやこいつの仲間達が落ちてきたっていう例の穴に向かってくれるか?」
アンジュ「あら?もしかしてギルドの依頼よりもそっちを優先するのかしら?大丈夫よ、アドリビトムの皆は……それにさっき無事だって聞こえてたし…」
ガラフ「そうだけど…こっちだって一大事なんだぞ」
ロックス「既にこの船はその依頼の方に向かっておられますし、もうすぐ着くのですが…」
ガラフ「くぅーーー……。だそうなんだが……依頼の後で向かうのは構わないか?」
「はい、構いません!ありがとうございます。ガラ兄ちゃん」
ガラフ「ガラ兄ちゃん!?おっ、俺の事は呼ぶなら呼び捨てで呼べよ!いいな?それよりお前の名前はルー……何だった?」
「少年Aでいいよ」
ガラフ「少年A?おい、アリアがさっきお前を名前で……」
「いいのいいの。気にしなーい」
ガラフ「まっ、お前はそれでいいかもしれねえけどな…」
すると再びルートンのGHSが鳴る
ガラフ「アリアか?」
GHSの連絡先を見ると
「ヴェル……違う人です」
ガラフ「なんだ違うのか…」
「すみません。少し離れます」
そう言い甲板を後にするルートン
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